豊臣兄弟!:「あんぱん」“次郎さん”に続くいい人キャラ? 「優しすぎる」中島歩“長政”に視聴者熱視線!

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第11回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第11回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第11回「本圀寺の変」が、3月22日に放送され、中島歩さんが演じる浅井長政の言動に視聴者の注目が集まった。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第11回では、畿内を手中に収めた信長(小栗旬さん)は、小一郎(仲野さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)に新たな命令を下す。

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 大和を治める武将・松永久秀(竹中直人さん)を介し、堺の商人・今井宗久(和田正人さん)らに、矢銭二万貫を納めさせろというのだ。だが堺の商人はくせ者ぞろいで、兄弟は苦戦を強いられる。そんな中、将軍となった義昭(尾上右近さん)を引きずり下ろしたい三好三人衆が、信長不在の機会を狙い、義昭のいる京の本圀寺を襲撃する……。

 ある日のこと、長政と市(宮崎あおいさん)は庭の焚き火に目を止める。そこで燃やされていたのは、信長から市に贈られた銅鏡。市は、織田とのつながりを断ち切れない自分が招いたことだとあきらめるが、長政は素手で炎の中から銅鏡を拾い上げる。手にやけどを負った長政に駆け寄る市。「なぜ、このようなまねを!」と聞く市に、長政は「そなたの大切なものであろう。捨てずともよい。わしは、そなたを人質とは思っておらん。そなたは織田と浅井を結ぶ架け橋じゃ」と伝え、市を胸に抱きしめた。

 SNSでは「なんとお優しい浅井様」「浅井様いい人すぎる!」「浅井長政殿、惚れてまうやろーーー!」やっぱり長政殿好きだわ」などと視聴者は反応。

 長政役の中島さんにとっては、昨年の連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」で好演した若松次郎に続くいい人キャラで、「中島歩さんかっこいい…『あんぱん』の次郎さんと同じ好青年役!」「次郎さんにしか見えない。なんなんだこの紳士は…」といった感想も書き込まれたほか、「やっぱり浅井夫婦が尊い」「浅井夫婦まじで幸せになってほしいんだけどさぁぁ」と熱い視線が注がれていた。

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