レッツゴー怪奇組:テレビアニメが7月5日スタート TBS系で日曜夕方放送 「変な」シリーズ雨穴がED担当 「オモコロ」人気マンガ原作

アニメ「レッツゴー怪奇組」の第1弾予告の一場面(c)ビュー・バーグハンバーグバーグ・小学館クリエイティブ/関東怪奇組
1 / 12
アニメ「レッツゴー怪奇組」の第1弾予告の一場面(c)ビュー・バーグハンバーグバーグ・小学館クリエイティブ/関東怪奇組

 ウェブサイト「オモコロ」で連載中のビューさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「レッツゴー怪奇組」が、7月5日からTBS系全国28局ネットで毎週日曜午後4時半に放送されることが分かった。ミステリー小説「変な家」「変な絵」など「変な」シリーズ(双葉社)で知られる作家の雨穴さんが、エンディングテーマを担当することも発表された。

あなたにオススメ

 雨穴さんは「ビュー先生のマンガ『レッツゴー怪奇組』は以前から大ファンでした。主人公たちが、なかば嫌々ながらも共感や憐憫(れんびん)をもって除霊する姿に、他のゴーストバスターものとは異なる温かさを感じたのです。アニメ化すると聞いたときはもちろん大歓喜でしたが、その直後に歌の依頼をいただき『ええ!?』と驚きました。『私でいいの……!?』と。『○○○○(歌タイトル)』は一言でいうと、除霊されるおばけのテーマソングです。消えゆく亡霊たちの気持ちになって詞を書きました。音楽は『あの頃のアニメのエンディング』です。夕方、リビングでテレビを見ていた感覚を大人たちに思い出してほしいな、と思います。そして子供たちには踊ってほしい。DANCE WITH ME!!」とコメントを寄せている。

 同作は、ある日の夕暮れ、主人公が人間を脅かす幽霊や妖怪の元締め組織「怪奇組」の組長メチャ子と出会い、常人の6倍はお化けに弱い主人公が、怪奇組復活の手伝いをすることになる……というストーリー。

 アニメは、平田豊さんが監督を務め、C-Stationが制作する。主人公役の畠中祐さん、メチャ子役の青木瑠璃子さんが出演し、千葉繁さんがナレーションを担当する。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:平田豊▽シリーズ構成・脚本:伊藤睦美▽キャラクターデザイン:山下喜光▽色彩設計:水野多恵子▽美術監督:海野よしみ▽撮影監督:堀内美咲▽音響監督:吉田光平▽音響制作:HALF H・P STUDIO▽音楽:立山秋航▽エンディングテーマ・アーティスト:雨穴▽アニメーション制作:C-Station

写真を見る全 12 枚

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画