勇者刑に処す:テレビアニメ第2期制作決定 「果てしなき刑罰の先へ。」 ウルトラティザービジュアル公開 完全新作ゲームも

「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」のテレビアニメ第2期のウルトラティザービジュアル(c)2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
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「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」のテレビアニメ第2期のウルトラティザービジュアル(c)2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会

 電撃の新文芸(KADOKAWA)の人気ライトノベルが原作のテレビアニメ「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」の第2期が制作されることが分かった。第2期制作決定PV、ウルトラティザービジュアルが公開された。ビジュアルには、第1期の最終話で、懲罰勇者となる衝撃の展開を迎えたパトーシェ・キヴィアとともに、新たな任務に向かうザイロ・フォルバーツ、テオリッタが描かれ、「果てしなき刑罰の先へ。」というコピーが添えられている。

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 第1期は3月26日に最終話を迎えた。「AnimeJapan 2026」内で3月28日に行われたイベントで第2期の制作が発表された。原作者のロケット商会さんは「アニメスタッフの皆さまの素晴らしい仕事を再び拝見できるかと思うと、いまから緊張が止まりません。いち視聴者としても楽しみにしております。すでに私の期待以上の作品となることを疑っていません。この喜びを最大限に表現するため、いまから特製ラーメンセットを食べに行きたいと思います」とコメントを寄せている。

 原作のイラストを手がけるめふぃすとさんは「アニメ2期決定おめでとうございます! 1期ではメインのキャラクターが出揃ってこれから……!というところだったので、続きを見れるのがとてもうれしいです! 2期でも引き続き超クオリティーで魅せてくれることを期待しています!」と話している。

 完全新作ゲーム「勇者刑に処す-Game of the GODDESS-」が制作されることも発表された。KADOKAWAがパブリッシングを担当し、VIC GAME STUDIOSが開発する。

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 ゲーム化を受けて、ロケット商会さんは「関係各位の皆さまによってつくられた勇者刑の世界がゲームになること、とてもうれしいです。小説やアニメとはまた違うものになっていると思うので、私も新作のラーメンのように楽しみにしています!」とコメント。めふぃすとさんは「勇者刑がゲームになると聞いたときは、本当に驚きました! 自分がデザインしたキャラクターがゲームの中で動いていることを想像するとワクワクが止まりません。楽しみにしています!」と話している。

 「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」は、ロケット商会さん作、めふぃすとさんイラストのライトノベル。大罪を犯して勇者としての罰(勇者刑)を与えられた懲罰勇者部隊の活躍を描く。数百年も戦いを止めない狂戦士、史上最悪のコソ泥、詐欺師の政治犯、自称・国王のテロリスト、成功率ゼロの暗殺者など性格破綻者、極悪最強の罪人で構成される懲罰勇者部隊のリーダーの元聖騎士団長のザイロ・フォルバーツが、剣の女神・テオリッタと出会い、契約を交わし、戦いに身を投じることになる。

 テレビアニメ第1期は、1月に放送を開始し、3月26日に最終話を迎えた。

「勇者刑に処す」第2期制作決定PV

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