惡の華:押見修造の描き下ろし特別読み切りが「別マガ」に 連載当時を追憶 「クソムシが」誕生秘話も

「惡の華」のドラマ化を受けて原作者の押見修造さんが描き下ろしたイラスト
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「惡の華」のドラマ化を受けて原作者の押見修造さんが描き下ろしたイラスト

 押見修造さんの人気マンガが原作の連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)が4月9日深夜にスタートしたことを記念して、押見さんによる描き下ろし特別読み切りが、同日発売の「別冊少年マガジン」(講談社)5月号、同社の公式マンガアプリ「マガポケ」に掲載された。

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 押見さんが「惡の華」の連載当時を追憶する内容で、ドラマであのさんが演じる仲村佐和の「クソムシが」というセリフは、実は押見さんが妻からインスピレーションを受けて生まれたことなど誕生秘話が描かれる。

 「惡の華」は2009~14年に「別冊少年マガジン」で連載され、「マンガ大賞2012」にもノミネートされた押見さんのマンガ。「クソムシが」という仲村佐和のせりふが書かれたインパクトのあるコミックス1巻の表紙や、思春期特有の心の葛藤、暴走を克明に描いて話題を集め、2013年にはテレビアニメ化、2016年には舞台化、2019年には実写映画化された。連続ドラマは、鈴木福さんが春日高男、あのさんが仲村佐和をそれぞれ演じる。

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