しゃべくり007:「JIN-仁-」“喜市”役が成長した姿で登場 脊髄損傷の事故も「また共演したい」 綾瀬はるかの存在が励みに

綾瀬はるかさん
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綾瀬はるかさん

 俳優の綾瀬はるかさんが、4月13日放送のトークバラエティー番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)の2時間スペシャルに出演。TBS系のドラマ枠「日曜劇場」で2009年10月期、2011年4月期に放送された「JIN-仁-」で“喜市”を演じた伊澤柾樹さんが登場した。

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 この日は、「クイズ!私のこと覚えてますか?」と題し、綾瀬さんにゆかりのある人物がスタジオに登場。成長した伊澤さんの姿を見た綾瀬さんは、大きくなった“喜市”だと見事に的中させた。

 ドラマ出演時は8歳だった伊澤さんは「撮影の合間や休憩に恐竜のおもちゃで遊んでいたんですけど、お姉ちゃん的存在というか。すごいありがたかったです。冬の撮影の時はカイロを持っていたんですけど、手を握って温めてくださったり」と綾瀬さんとの思い出を語った。

 そんな伊澤さんだが、高校2年生の時に事故で脊髄(せきずい)損傷。「手術2回したんですけど、リハビリが3年ぐらい。寝たきりの状態が続いていて、本当につらかった。生きている意味って何だろうとかも考えたりしました」とつらい時期を振り返った。

 続けて「入院していた時にテレビを見ていたら綾瀬さんが映っていて。また共演したいなと思って。『神は乗り越えられる試練しか与えない』というせりふがあるんですけど、本当にその通り。これを乗り越えればいいことがあるかもしれない…と思いながら」と涙ながらに語った。そして事故から4年後、奇跡的な回復で俳優として復活を果たした。

 SNSでは「喜市は面影あるね」「まじで仁もう1回見たい」「また共演して欲しいです」「綾瀬さんに再び会えて良かった…!」「復帰出来てホント良かったね」といったコメントが寄せられている。

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