レッド・ソニア/反逆の剣:伝説の“ビキニアーマー”姿が解禁

「レッド・ソニア/反逆の剣」の場面カット(C)2024 RED SONJA PRODUCTIONS,INC. ALL RIGHTS RESERVED.
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「レッド・ソニア/反逆の剣」の場面カット(C)2024 RED SONJA PRODUCTIONS,INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 往年のヒロイックファンタジーから生まれた米映画「レッド・ソニア/反逆の剣」(M・J・バセット監督)が5月8日に公開される。このほど、主人公のマチルダ・ルッツさん演じる女戦士・ソニアの“ビキニアーマー”姿が解禁された。

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 「レッド・ソニア」は、赤髪の女戦士・ソニアが活躍するファンタジーで、ロバート・E・ハワードのヒロイックファンタジー「英雄コナン」シリーズを起源に、1970年代以降はマーベルコミックでマンガ化。1985年にはブリジット・ニールセンさんとアーノルド・シュワルツェネッガーさんの出演で映画化され人気を博した。

 時は有史以前のハイボリア時代。蛮族王の侵攻で故郷を失った女戦士ソニア(マチルダ・ルッツさん)は、ヒルカニアの森でひっそりと生き延びていた。だが森に異変が起き、彼女は自然を蹂躙しながら勢力を広げる皇帝ドレイガン(ロバート・シーアンさん)の陰謀に巻き込まれていく。捕らえられたソニアは都の闘技場へ送られ、ダムナティと呼ばれる囚われの戦士たちとともに怪物との死闘を強いられる。過酷な運命の中で、彼女の反撃が始まろうとしていた……というストーリーだ。

 ビキニアーマーは、マンガやフィギュアなどで、レッド・ソニアを象徴するコスチュームとなっており、インパクトの強いデザインから、後に日本でも「ドラゴンクエストIII」「ONE PIECE」など数々の作品でも見られるコスチュームとなった。

 公開された本編映像では、捕らえられて闘技場へと送られたソニアが過酷な闘いの初日を迎える。職人に希望の武器を伝えるソニアだったが、手渡されたのは木製の剣と盾、そして銀のビキニアーマーだった。あまりに心もとない装備に思わず言葉を失うソニアだったが、それらすべてを身にまとい、闘技場へと堂々と姿を現す……という展開だ。

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