月夜行路-答えは名作の中に-:第6話きょう放送 父親のパソコン、“ルナ”波瑠はパスワード解読を依頼される 老舗古書店で事件発生!?

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第6話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第6話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)。5月13日に放送される第6話のあらすじと場面写真が公開された。

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 涼子(麻生さん)はルナ(波瑠さん)との旅を経て、23年前の元彼氏カズト(作間龍斗さん)との別れに隠された“衝撃の真実”と、ルナが自分を連れ出した本当の理由を知る。すべてを知ってもなお、涼子とルナは「友達でいたい」と誓い合う。

 あれから1カ月。穏やかな日常を取り戻した2人は、銀座のバー「マーキームーン」で談笑していた。そこに現れたのはルナの従兄・正義(田村健太郎さん)。ルナの母親から、父親のパソコンのパスワードを解読してほしいと伝言を預かったという。唯一のヒントは、デスクトップの背景に設定された「吾輩は猫である」初版本の画像だった。

 手がかりを求め、刑事の田村(栁俊太郎さん)を伴い、老舗の古書店へ。だが店には、頭から血を流して倒れる店主・倉田(伊武雅刀さん)の姿が。現場からは高価な古書と現金が消えており、強盗事件かと思われたが、ルナは現場に漂う「ある違和感」に気づき……。

 ドラマは、「雪の花」「絶対正義」などで知られるミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作の“痛快文学ロードミステリー”。ドラマ「リバーサルオーケストラ」、映画「傲慢と善良」などの清水友佳子さんが脚本、ドラマ「119 エマージェンシーコール」「完全不倫」などの丸谷俊平さん、「いきなり婚」などの明石広人さんが演出を担当する。

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