英ロックバンド「レッド・ツェッペリン」のギタリスト、ジミー・ペイジさんが来日し、16日、東京都内の映画館で公開記者会見を行った。この日は、ペイジさんの発案で、ファンも自由に質問ができる場となっており、会見がスタートするとペイジさんは「ドキドキするよ。サスペンスだ」とおどけて見せ、ファンからの熱いメッセージや質問に、時折、苦笑いを浮かべながらも、約30分にわたってユーモアを交えて答えていた。ペイジさんが来日するのは08年1月以来、約4年9カ月ぶり。昨日日本に到着し、4日間滞在する予定。
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この日は、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で、ツェッペリンが07年に再結成し、一夜限りで行ったライブを映像化した「祭典の日(奇跡のライブ)」のプレミア試写会が行われ、会見は試写会後に同所で行われた。抽選で選ばれたファン約320人と報道関係者約320人が詰めかけた。会場にはミュージシャンの内田裕也さんやお笑い芸人の椿鬼奴さんら著名人の姿もあった。
ペイジさんは試写会の上映前、ツェッペリンの代表曲の一つ「ロックン・ロール」が流れる中、サプライズで登場。ファンに「楽しんで」とメッセージを送り、その後、試写会後には「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」に乗せて登場した。ファンは、大きな歓声と拍手で迎え、ペイジさんが「映画は楽しんだ?」と聞くと再び大きな拍手が起き、ペイジさんも満足そうな笑顔を見せた。
広島から来場したという男性ファンは、息子と徹夜をして作ったという金ぱくを張ったバッグを持参。ツェッペリンへの熱い思いをとうとうと語り、ペイジさんに「それで質問は?」と促される一幕もあった。またペイジさんに花束を持参したという女性が日本への思いを聞くと、ペイジさんは「71年、72年に来日できたことがうれしかったことを覚えている。日本の文化に興味があった。みなさんの前で演奏できたことが自分にもとても影響を与えた。それ以降、必ず自分は日本に来たいと思っている」と話した。
またツェッペリンの映画で、ペイジさんが山を登っていたことからファンに、「山の登り方のアドバイスがほしい」と問われると、撮影スタッフの指示で何度も繰り返し山に登って撮影したことを明かし、「山に登るなら1回がいいよ。もしくは撮影スタッフとは登らないこと」とジョークを飛ばしていた。
「祭典の日」に収められているライブで演奏した曲については、「リハーサル中に決めた。ツェッペリンのキャリアを全部網羅するようなセットリストにしたかった。自分たちの一番いい色を届けられて、聴覚的な最高の画を見せたかった」と明かし、映像化について「どの1曲も外せなかった。全部あってこそ」とコメント。「自分たちにとってはすごくいいコンサートができた。素晴らしい瞬間が数多く(映画の中に)とどめられている」と自信を見せた。会見後はコミカルなステップを見せたり、ファンへ投げキッスをしたりしながら会場を後にした。
「祭典の日」は、レッド・ツェッペリンが07年12月10日にロンドンの多目的施設「O2(オーツー)アリーナ」で行ったコンサートの模様を収録したもので、11月21日にCD、DVD、ブルーレイディスク(BD)などが発売される。それを記念して10月17日に同コンサートの映像を全世界同時上映し、日本では同月17、18日に全国49の劇場で上映。またTOHOシネマズ渋谷(東京都渋谷区)、同名古屋ベイシティ(名古屋市港区)、同なんば(大阪市中央区)、同天神(福岡市中央区)では、同月20~26日にも限定上映する。(毎日新聞デジタル)
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