ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
“はるかぜちゃん”こと人気子役の春名風花さん(12)が10日、公開中の劇場版アニメ「ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?」(谷東監督)の舞台あいさつに出席。テレビ版のギャグアニメ「ガラスの仮面ですがZ」で脚本家デビューを果たしたはるかぜちゃんは、題材に“なりすましツイッター”を選んだことについて、「僕もよくなりすましとかされるんですけど、そういうの見ると演じ方がまだまだなんですよ。口調とか全然違ったり、マヤとか亜弓さんだったら完ぺきに演じるんじゃないかなと思って」と笑顔で説明した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「アニメの話が来て、やった声優だと思ったら脚本で。ギャグを作るのは苦手だったし、原作の雰囲気壊したくなかったので、自分の得意なツイッターを登場させることで何とかできましたね」と振り返ったはるかぜちゃん。舞台あいさつには、谷監督と原作の担当編集・中島英貴さんも登場し、はるかぜちゃんは「(コミックス)50巻はまだ?」「ニコニコ動画で配信してDVDの売り上げに響かない?」「(原作で)舞台の途中なのに、なんで観客が人があんなにしゃべっているの?」と大人2人を質問攻めでタジタジにさせていた。
今作は、美内すずえさんの名作少女マンガ「ガラスの仮面」(白泉社)を初めて劇場版アニメ化。原作を基にしたギャグアニメで、主人公の天才的な演技力を持つ少女・北島マヤやライバルの姫川亜弓らおなじみの登場人物が、「ガラスの仮面」からは想像もつかないシュールなギャグを繰り広げる。テレビ版も「ガラスの仮面ですがZ」として、BS12ch「TwellV」で放送中で、はるかぜちゃんは、7日に放送された第11話「千のアカウントを持つ少女」で、“なりすましツイッター”を題材に脚本家デビューを果たしていた。(毎日新聞デジタル)
稲作をテーマにした和風アクションRPGが原作のテレビアニメ「天穂のサクナヒメ」の続編がテレビアニメ特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」として放送されることが分かった。続編…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のnoncoさんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「カナン様はあくまでチョロい」が、4月4日深夜1時からTOKYO MX、BS11で…
マンガ大賞2023、第70回小学館漫画賞に選ばれたことも話題のとよ田みのるさんのマンガが原作のテレビアニメ「これ描いて死ね」のメインキャストが発表され、関根明良さんが伊豆王島で暮…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の主人公のフリーレンと勇者・ヒンメルが、1月22日発売の女性ファッション誌「CanCam」(…