呪術廻戦 死滅回游 前編
第55話「東京第1結界②」
2月26日(木)放送分
1982~83年に放送された人気アニメ「超時空要塞マクロス」がWOWOWで放送されることを記念して、マクロスシリーズに登場する実物大の変形ロボット「VF-25 バルキリー」が9日、横浜高速鉄道のみなとみらい駅に展示された。昨年開催された「マクロス超時空展覧会」で公開されたのと同じもので、みなとみらい駅の改札階に設置され、行き交う人々の注目を集めていた。9月2日までの期間限定展示となる。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
この日行われたお披露目セレモニーには多数の関係者が出席。WOWOWの牧野力編成局長は「どうですか、この空間にバルキリー。ぴったりはまっていると思います」と紹介し、横浜市文化観光局の小林仁さんは「アニメの実物大でいうとお台場のガンダムが有名だが、今日から横浜にはマクロスがある」とアピール。岸哲也みなとみらい駅長は「駅は見方によっては“要塞(ようさい)”に見えると思うので、楽しんでもらえれば」と呼びかけていた。会場には作品の登場キャラクターで、横浜出身という設定のリン・ミンメイのフィギュアも展示されている。
「超時空要塞マクロス」は、ロボットに変形する戦闘機のアクションや歌、三角関係の恋愛をテーマにしたストーリーが人気を集め、「マクロス7」「マクロスF」などの続編が制作された。今回、WOWOWでは、「超時空要塞マクロス」の30周年を記念して、テレビアニメシリーズのハイビジョン版と劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」のハイビジョン版をテレビ初放送する。テレビシリーズは12~16日午後7時、9月8日午後3時半にWOWOWプライムで、劇場版は9月14日午後8時にWOWOWプライムで放送予定。
また、東京・渋谷にあるコミュニケーションスペース「WOWOW渋谷ステーション」では、13日~9月29日に「マクロス」シリーズの魅力を伝える展示イベントも開催。パネルやジオラマ、プラモデルの展示に加え「超時空要塞マクロス」第1話の上映も行われる。(毎日新聞デジタル)
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された松本直也さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「怪獣8号」の放送2周年を記念して、第1、2期の振り返り上映会「第1期&第…
アニソンの充実ぶりで知られるタワーレコード新宿店のアニメ担当バイヤー樋口翔さんが、アニソンの売れ筋や販売現場の生の声を伝える「新宿アニソンスコープ」。同店の2月16~22日の1位…
アニメ「戦闘メカ ザブングル」の玩具のセット「超合金魂 GX-38X ウォーカーマシンセット」(バンダイスピリッツ)が発売される。
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版三部作「劇場版モノノ怪」を手がける中村健治監督、オリジナルアニメ「超かぐや姫!」を手がける山下清悟監督の対談の前編が、ツインエンジンの…
人気ワインマンガが原作のテレビアニメ「神の雫」が、4月10日からTOKYO MXほかで放送されることが分かった。2クールで放送される。同作がアニメ化されるのは初めてで、2009年…