アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
派手なカーチェイスや爆破シーンで人気を博した刑事ドラマ「西部警察」で、ゲンこと源田浩史刑事を演じた俳優の苅谷俊介さんが13日、劇中で使用した「特別機動車両 サファリ4WD」と約30年ぶりに“共演”を果たした。この日、約30年ぶりに“愛車”を運転した苅谷さんは「最初は『あ、小さいな』って思ったけれど、当時と見た目もそのままで、パワーをもらいました」と笑顔を浮かべた。
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さらに苅谷さんはサファリ4WDについて「僕がこんな見た目なんで、パトカーよりこういった四駆のほうが顔にあっているだろうといって、乗るようになった」と明かし、「なかなかいうことを聞いてくれなくて運転は大変だったけれど、最後に犯人を追い詰める放水シーンでは、僕も一緒にひのき舞台に上がらせてもらった」と30年前を振り返りしみじみ。また、ほとんどスタントを使わなかったという撮影は「毎日がケガの連続だった」といい、「ケガをしても誰もそれを口にはしなかった。それが石原プロ。僕にとって石原プロは“実家”のようなものです」と語った。
「西部警察」は、石原プロモーションが制作し、1979年~84年に計3シリーズが放送された刑事ドラマ。「大門軍団」の異名を取る警視庁西部警察署の大門圭介部長刑事(渡哲也さん)とその部下たちが凶悪犯に立ち向かう姿を描き、派手な銃撃戦、カーチェイス、爆破などでも知られる。撮影で破壊した車両総数は4680台、使用した火薬の量は4800キロという巨額な制作費を投じて作られた超大作で、2004年には2時間ドラマとして復活した。7月16日にDVD「西部警察 キャラクターコレクション」第2弾シリーズが発売される。
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