ワンピース
第1159話 箱庭をブッ壊せ 脱出!ブロックの国
4月26日(日)放送分
高橋留美子さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「境界のRINNE(りんね)」(NHK・Eテレ)の主人公・六道りんねが着ている「黄泉(よみ)の羽織」を再現した羽織が、SHIBUYA TSUTAYA(東京都渋谷区)のコミック売り場で展示されている。アニメを放送するNHKの担当者によると、羽織は京都の伝統工芸・京友禅の職人が手がけ、約3カ月かけて制作されたという逸品だ。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
黄泉の羽織は、着た者を幽体化させ、死神や霊感を持つ者以外には感知できなくなるという死神道具。京友禅の羽織は、職人の手によって輪廻(りんね)の輪の模様が描かれ、金箔(ぱく)などを使用している。さらに怪鳥の頭の骨をあしらった「死神のカマ」も制作された。羽織とカマは、3月にNHK放送センター(東京都渋谷区)で行われた試写会でお披露目され、りんね役の声優の石川界人さんが着用した。
NHKの担当者は、羽織とカマを制作した経緯を「このアイテムが現実に存在するだけで見る人を作品世界にグッと引き込めるのではないかと考えました」と説明。「羽織は京友禅の職人技で作られています。『境界のRINNE』が、若い世代に日本の伝統工芸を知ってもらうきっかけになるというのも面白いですよね。カマはあるだけでインパクト大です」と話している。
羽織とカマは、SHIBUYA TSUTAYAで5月3日まで展示され、5月5日にNHK放送センター(東京都渋谷区)で開催されるイベント「渋谷DEどーも2015」の「NHKアニメ館2015『境界のRINNE』スペシャルステージ」にも登場する。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の外薗健さんのマンガ「カグラバチ」がテレビアニメ化され、2027年4月から放送されることが明らかになった。2023年9月に同誌で連載をスター…
田畠裕基さんのマンガ「ブラッククローバー」が、5月1日発売の連載誌「ジャンプGIGA 2026 SPRING」(集英社)で“クライマックス”を迎えることが分かった。「ブラッククロ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガ「呪術廻戦」のスピンオフ「呪術廻戦≡(モジュロ)」のポストカードが、5月1日発売のマンガ誌「ジ…
武田綾乃さんの小説が原作のテレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の第3期「響け!ユーフォニアム3」を再構築した劇場版「最終楽章 響け!ユーフォニアム」の前編が、4月24~26日の映…
アニメ「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役などで知られる声優の梶裕貴さんが、4月26日放送のトーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系、日曜午後10時)に出演。声優で妻の竹達彩…