女優で歌手の西内まりやさんが25日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開かれたイベント「Seventeen 夏の学園祭2015」で、ファッション雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルからの卒業式を行った。自作の新曲でファンと仲間への感謝を伝えた西内さんは、何度も感極まって涙を見せたが、イベント後の会見では「今はすっきりしている」と晴れ晴れとした笑顔を見せ、今後について「今までにない存在になりたい」と夢を語った。
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西内さんは、「5年半前に初めてセブンティーンに登場したとき、とにかく自信がなかった。自分が輝けるのか不安で、可愛くなりたくて一生懸命だった。そのときから『モデル・西内まりや』は自分とはちょっと違う存在だった」と振り返った。それでも「セブンティーン、応援してくださる皆さんのおかげで自信を持てるようになり、ありのままの自分でここに立てている気がする」と明かし、「これからは、ありのままでいられている、この西内まりやで、自分の足で一歩一歩、歩いていこうと思う」と話した。
イベント後の会見でも「最近、ありのままの自分でいられるようになったと気づいた」と語り、「ありのまますぎて、本当にすっきりしているんです」と笑顔。この日に完成したという新曲をファンの前で初披露し、タイトルも「たからもの」とステージ上で決めた。楽曲については「一番は旅立つという意味合い。育ててくださった皆様、応援してくださってる皆さんに、これから歩き出すよっていう自分、これから始まるっていうのを出したいと思った」と説明した。
明日からは「自分で道を作っていかなければ。歌手として西内まりやはこれだっていうものを自分で明確に作っていきたい。役者としても仕事も続けていきたい。いつかは西内まりやのステージというか居場所を自分で作って、そこに皆さんが来てくれるような空間を作りたい。今までにない存在になりたいなと思います」と夢を語っていた。
「セブンティーン」の専属モデルは女優・モデル・歌手などの登竜門ともいわれており、卒業生には、北川景子さん、木村カエラさんらが名を連ねている。西内さんは2010年7月号(6月1日発売)から同誌専属モデルとして活躍し、10月1日発売の2015年11月号をもって同誌から卒業となる。表紙登場回数は15年11月号を含めて26回で、単独では14回表紙を飾ってきた。
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