人気アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔さんが26日、東京都内で行われた「ピンクとグレー」(行定勲監督)の完成披露試写会に出席。撮影を通じ、中島さんと仲良くなったという共演の菅田将暉さんは、「可愛い裕翔の可愛いエピソード」として、「(中島さんから)今食べているものの写真とかが送られてきて、どうやら寂しそうだけど、遊ぼうよとか言ってこない。なのに、『古着屋連れて行って』とかまだ探っているところがある」というエピソードを披露。中島さんは「本当に照れる」と苦笑いで、撮影現場で一緒になっていた夏帆さんも「この2人、本当に仲がよくて、デキているんじゃないかと思うくらい」と冗談めかして語り、会場の笑いを誘っていた。
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同作は、人気グループ「NEWS」の加藤シゲアキさんの小説デビュー作の映画化で、映画初出演、初主演の中島さんは「話が来たときは映画が初なのに、もう初主演もしちゃうかって心境で、そういう緊張感もありつつ、監督が行定さんで、原作が先輩の加藤シゲアキ君で、責任重大な部分があった」と明かし、「その分、若い俳優さんに囲まれて、僕も頑張らないとというちょっとした闘争心が芽生えた。刺激的な映画になった」と語っていた。舞台あいさつには、岸井ゆきのさん、柳楽優弥さん、行定監督も出席した。
同映画は、加藤さんが芸能界の“うそとリアル”を描いた「ピンクとグレー」(角川書店)が原作。人気スター・白木蓮吾(中島さん)の突然の死で、蓮吾の幼いころからの親友で第一発見者の河田大貴(菅田さん)は6通の遺書を手にする。遺書に導かれるようにスターの地位を手に入れた大貴が、迷い苦しみながらたどり着いた蓮吾の死の真実とは……というストーリー。2016年1月9日公開。
俳優の菅田将暉さんが3月23日、東京都内で行われた映画「人はなぜラブレターを書くのか」(4月17日公開、石井裕也監督)の完成披露試写会に登壇した。
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