ワンピース
第1160話 雪原の邂逅 呪いの王子ロキ
5月3日(日)放送分
故・赤塚不二夫さんの傑作ギャグマンガ「天才バカボン」が初めて実写化され、スペシャルドラマとして3月に日本テレビ系で放送されることが3日、明らかになった。お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也さんがバカボンのパパ役でドラマ初主演。息子のバカボンはお笑いコンビ「おかずクラブ」のオカリナさん、バカボンのママは女優の松下奈緒さんが演じ、バカボンの弟・ハジメちゃん役には約1000人の中から子役の早坂ひららちゃんが選ばれた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
今回の実写化は、演出を手がける栗原甚さんと親交のあった上田さんが、雑談の中で「天才バカボンを(実写で)やりたいんだけど」ともらしたことがきっかけで実現。上田さんは「(パパ役は)僕からやらしてくれって言ったんですね。1年半前くらいかな。でも(実写化が)難しいらしくて。だから『できる!』ってなった時は願えばかなうもんなんだなって思いましたね」とうれしそうに明かし、パパ役については「こだわりとしてはおでこのシワです。これだけは自前でいこうと。おでこのシワは100点満点で再現できたと思う」と胸を張った。
一方、バカボン役のオファーに対して「私かい!」と思ったというオカリナさんは、「違う番組のことでマネジャーさんに呼び出されて、行ったらその話だった。『寝耳に水』って言うんですかね」と振り返りつつ、再現度については「衣装さんやメークさん、スタイリストさんが作り上げてくれた。見た目の強さがあると思うので(笑い)、再現度は80点くらい」とひそかな自信をのぞかせている。
また、ママ役の松下さんは「お二方(上田さんとオカリナさん)が個性的で……。でも原作を見ていると、ママはバカボンとパパをほほえましく見守っているんですけど、うまく転がして、バカボン一家を一番、陰で支えている人だと思ったので、その辺の包容力や温かい目線とかを大切にしてやっていました」と撮影を振り返っていた。
「天才バカボン」は、1967~94年に講談社の「週刊少年マガジン」「月刊少年マガジン」「月刊テレビマガジン」「月刊コミックボンボン」や、「週刊少年サンデー」(小学館)などで連載や読み切り作品が掲載された。72年には文芸春秋漫画賞を受賞しており、71~2000年に4度にわたってテレビアニメ化された。
スペシャルドラマの舞台は2016年で、バカボンのパパとママとの出会いの秘密も明らかになるといい、小日向文世さんがレレレのおじさん、高嶋政伸さんがおまわりさんを演じるなど、バカボン一家の脇を固める名物キャラクターも続々登場する。
人気アニメ「【推しの子】」の有馬かなのフィギュア「【推しの子】有馬かな 猫メイドver.」(ユニオンクリエイティブ)が10月に再販される。2025年6月に発売されたフィギュアで、…
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作された完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の追加キャストが発表され…
春泥さんの“王道BLコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」の第6話「君と!“友達”になりたくて!!」が、5月6日深夜からTOKYO MXほかで放送される…
故・鳥山明さんのマンガが原作のアニメ「ドラゴンボール」シリーズに登場する魔人ブウが着けているベルトをイメージしたベルト「ドラゴンボールZ 魔人ブウのベルト」(バンダイ)が、バンダ…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第5話「巨鱗竜(ドラゴン)の迷宮」の約6分のクライマックスシーンの映像が、YouTubeで公開された。6月30日…