ドラえもん
「大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル」
12月31日(水)放送分
NHK・Eテレで今月から放送される森下裕美さんのマンガ「少年アシベ」の新作アニメ「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん」で、アシベの声を声優の河村梨恵さん、ゴマちゃんの声を東山奈央さんが担当することになり、1日、東京・渋谷の同局で行われた会見に2人が出席した。河村さんは「少年アシベ」について、「小さいころに見ていた作品」といい、「今回携わることができて幸せでうれしく思っている」と笑顔。また、東山さんも「今までに自分のキャラクターの名前がタイトルに入っている作品をやったことがなくて、一つ夢がかなったような気持ち」と喜んだ。
あなたにオススメ
NHK紅白 視聴者を最もクギヅケにしたのはAKB48
「少年アシベ」は、ゴマフアザラシの赤ちゃん・ゴマちゃんと、飼い主の少年・芦屋アシベの日常を描いたギャグマンガ。1988年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載がスタートし、91年にアニメ化された。今回の新作アニメは「ケロロ軍曹」などの近藤信宏さんが監督を務め、「みつどもえ」「ノブナガン」などのブリッジが制作。「天才てれびくん」のアニメ枠で5日から毎週火曜午後6時45分に放送する。
アフレコでゴマちゃんの「キュー」という鳴き声を「アドリブで結構入れている」という東山さんは、役作りについて、「『キュー』の鳴き声一つで感情表現をしなければいけない。(何を言いたいかを)自分の中で言葉としてせりふを考えてみて、その後で『キュー』の鳴き声でどう表すかを意識している。聞いていて同じ『キュー』にならないように芝居している」とその苦労を告白。また、河村さんはアシベ役について、「底抜けに明るい性格と素直さが魅力的なキャラクターなので、自分もアシベを見習って取り組んでいる」と笑顔で語った。
この日は、同じく同月スタートの新アニメ「ねこねこ日本史」の会見も行われ、声優を務める小林ゆうさんも出席した。同アニメは、シリーズ累計10万部突破の人気同名マンガが原作で、歴史上の人物が猫になって登場する歴史コメディー。各話に登場する主役の猫を演じる小林さんは、「擬猫化」や人物ならぬ「にゃん物」といった独特な言い回しで同アニメを表現し、「世界観がすてきでほのぼのとしていて、しかもためになる」とアピールしていた。同アニメは同枠で6日から毎週水曜午後6時45分に放送。
ヤマシタトモコさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「違国日記」が、2026年1月4日からABCテレビ、TOKYO MXほかで放送される。人見知りの小説家・高代槙生と、その姪で両親…
1982~83年に放送されたロボットアニメ「戦闘メカ ザブングル」に登場するウォーカーマシン“ザブングル・タイプ”のプラモデル「HG 1/144 ザブングル・タイプ」(バンダイス…
劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日にIMAXを含む426館で公開される。…
インタビュー(1)の続き。「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニメ枠「FRIDAY ANI…
2026年01月02日 20:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。