注目ドラマ紹介:「火の粉」 ユースケ主演の心理サスペンス 「オトナの土ドラ」第1弾

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2日にスタートする連続ドラマ「火の粉」の制作発表に登場したユースケ・サンタマリアさん

 ユースケ・サンタマリアさんが主演する連続ドラマ「火の粉」(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜午後11時40分)が2日から放送をスタートする。殺人事件の容疑者として死刑を求刑されたものの無罪となった男が、自身に無罪判決を下した元裁判官の家の隣に引っ越してくる……という心理サスペンスだ。

 ドラマは、愛知県出身のミステリー作家、雫井脩介(しずくい・しゅうすけ)さんの小説が原作。東海テレビが制作する初めての土曜夜の連ドラ枠「オトナの土ドラ」の第1弾で、ユースケさんにとって9年ぶりの連ドラ主演作となる。

 物語は、一家殺害事件の被疑者として起訴され、死刑を求刑されたが、無罪となった武内真伍(ユースケさん)が、愛嬌(あいきょう)のある笑顔と気の利いた贈り物、介護の手伝いなどで元裁判官の一家、梶間家の人々の心をつかむが、梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起こるようになる……と展開する。

 武内の言動を怪しみ、その正体を暴こうとする梶間雪見を優香さんが演じ、武内に無罪判決を下した元裁判官の梶間勲を伊武雅刀さんが演じる。ほかに武内を追う謎の新聞記者役で佐藤隆太さんも出演する。

 第1話は、梶間家の隣に武内(ユースケさん)が引っ越してくるところから始まる。梶間家にあいさつにやってきた武内は、各地の名産品を次々と出し、その多さに雪見(優香さん)ら家族は面食らう。そのとき、勲(伊武さん)が帰宅。武内の顔を見て無罪判決を下した男だと気づき、言葉を失うが、武内は「ここが梶間先生のご自宅だったなんて心強い」「先生は命の恩人」と喜ぶ……というストーリー。全9回の予定。

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