ばけばけ:ヘブン「オワリニンゲン」 弱気な“義理の息子”に見せた司之介の愛が話題 「まさか泣かされるとは」

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第117回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第117回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第117回が、3月17日に放送された。同回では、ヘブン(トミー・バストウさん)の異変を察知した司之介(岡部たかしさん)の言動が話題を呼んだ。

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 帝国大学英文学科の講師として務めていたはずのヘブンだったが、彼が向かったのは喫茶店だった。

 司之介は「勝手ながら後をつけさせてもらった。なんだか、わしと同じにおいがしての」と伝え、武士の時代が終わった後は「ただただ立ち尽くしとった。立ち尽くすしか、できんかった。自分は変わっていないのに、この世から『いらん!古い!』そげなことを言われるのはつらいもんでの」と自身の経験談を語った。

 するとヘブンは帝大をクビになったことを明かし、「400円……もう払うできない。私は……古い、言われました。私から学ぶ、もう必要ない。オワリニンゲン……オワリニンゲン」と肩を落とした。

 司之介は「あの頃のわしじゃな」とヘブンに寄り添い、「言っておくが。義理でも父じゃ。義理堅い父じゃ。安心して仕事見つけ、ベストセイラを書け。よいな、義理の息子。よいな、昔のわし」と言葉をかけ、ヘブンは「はい」とようやく笑顔を見せたのだった。

 SNSでは「まさか司之介に泣かされるとは…」「同士乾杯のシーン最高!」「司之介さんが株を上げたね」「司之介、どうしたん?今日は、いい働きしたね」といったコメントが寄せられている。

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