「ヤングアニマル」(白泉社)に連載中の三浦建太郎さんのマンガが原作のテレビアニメ「ベルセルク」が1日、スタートする。原作はドイツやフランスなど海外からも支持されているダークファンタジー大作で、現在38巻まで刊行されている単行本は世界で累計発行部数4000万部を突破している。これまでにもテレビアニメ「剣風伝奇ベルセルク」(1997年)が放送され、2012~13年に劇場アニメ「黄金時代篇」の3部作が公開されている。
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舞台は剣と魔法、そして魔物が存在する世界。胸のうちにくすぶる激情の炎に突き動かされ、終わりの見えない復讐(ふくしゅう)の旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。彼の前に立ちふさがるのは、残虐非道な無法者や妄執にとらわれた悪霊、そして敬虔(けいけん)なる神の使徒。ガッツは人ならざる力を振るう敵に対して、鍛え上げた体と磨き抜いた技で、命を削りながら挑み続けるのだった。
ミッドランド辺境の安酒場でガッツは、言いがかりをつけてきた盗賊たちを撃退する。そこに居合わせたエルフのパックと少年イシドロは、ガッツに興味をいだいてその後を追う。村を出たガッツは戦いに巻き込まれ、黙示録の予言を調査する聖鉄鎖騎士団に嫌疑をかけられるのだった……。主人公ガッツが「ドラゴン殺し」と呼ばれる大剣を振るい、己の運命を切り開く壮絶な物語が描かれる。
「仮面ライダーオーズ/OOO」などの岩永洋昭さんがガッツ、「喰霊-零-」などの水原薫さんがパックを演じるほか、声優として日笠陽子さんや興津和幸さんが出演する。「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」などに参加したGEMBAと「てーきゅう」などのミルパンセが共同でアニメを制作する。放送はWOWOWで1日から、MBSアニメイズム枠などで8日深夜からほか。
「GANTZ(ガンツ)」「いぬやしき」などで知られる奥浩哉さんのマンガ「GIGANT(ギガント)」がアニメ化され、劇場版アニメとして公開されることが明らかになった。
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