人気3DダンジョンRPGのシリーズ最新作「世界樹の迷宮5 長き神話の果て」(アトラス)がニンテンドー3DSで発売された。二画面とタッチペンの機能を生かして、マップが制作できるシステムはそのままに、キャラクター作製やバトルシステムがさらに強化された。
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ゲームの舞台は剣と魔法の大地「アルカディア」だ。プレーヤーは四つの種族と10種類の職業からキャラクターを作製し、最大5人のパーティを組んで、「世界樹」と呼ばれる迷宮に挑んでいく。新たに髪の毛や目、肌の色や、ボイスの有無を変更できるようになった。
職業は軽戦士の「フェンサー」、猟犬や鷹が使える狩人「ハウンド」などで、種族によって特徴がある。職業や種族によって固有のスキルがあるので、バランスの良いパーティー編成を心がけるのが大事だ。種族スキルの中には数人がかりで発動できる「ユニオンスキル」があり、劣勢なバトルでも一発逆転が狙える。
パーティ一は冒険中、「ネクロマンサー」のリリと「リーパー」のソロルという、2人の少女と出会う。彼女たちの目的も本作の大きなテーマの一つだ。自分のパーティーのギルドカードを作れば、すれ違い通信やQRコードで交換でき、迷宮内のイベントで登場することもある。
世界樹の迷宮V 長き神話の果て(3DS) CEROレーティングB(12歳以上対象) アトラス 6480円(税抜き価格・パッケージ版、ダウンロード版とも同価格) 8月4日発売
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