女優の藤原紀香さんが17日、東京都内で行われた「芦田多恵デビュー25周年アニバーサリーコレクション」に来場。肩を大きく出したゴールドのノースリーブトップスに黒のワイドパンツというファッションの藤原さんは、ショー開始前に報道陣の撮影に応じ、「25周年おめでとうございます」と祝福のコメントをした。
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ショーには、藤原さんのほか、女優の観月ありささん、田中麗奈さん、水野真紀さん、真琴つばささん、モデルの生方ななえさん、安倍昭恵首相夫人らゲストが続々と駆けつけた。観月さんはボタニカル柄のワンピースに黒のブーツを合わせたスタイルで、テーマは「秋っぽく」という田中さんは、ブラックとブルーを基調としたノーカラージャケットに黒のワンピース、ベルト、ショートブーツというコーディネート。水野さんは袖がシースルーになった黒のワンピースに、黒のシューズを合わせたシックなファッションで、ポイントは「上質なレースです」と笑顔で語っていた。
ショーはファッションデザイナーの芦田さんのデビュー25周年を記念したコレクションで、2017年度の春夏アイテムが紹介されたほか、終盤では、芦田さんの姿を半年間にわたり密着したドキュメンタリー短編映画「Embellir(アンベリエール)」の監督を務めた俳優の斎藤工さんも登場した。
ショー終了後、芦田さんとともに会見した斎藤さんは「ドキュメンタリーなので、芦田さんのメゾンに足を運んだりして、構成を考えました。デザイナーと針子さんの関係性など、自分が初めて知ったことを作品に落とし込みました」とこだわりを明かし、「今後もこういうオファーがあったら、やらせてほしい」と語っていた。
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