名探偵コナン
#1194「キッドVS白馬 青の玉座(後編)」
3月21日(土)放送分
プロ野球選手の年俸がテーマの人気野球マンガ「グラゼニ」が、テレビアニメ化されることが22日、分かった。BSスカパー!で2018年に放送される。また、30日発売のマンガ誌「週刊モーニング」(講談社)18号から、アニメ化の裏側を描く連載「その時凡田が動いた~グラゼニアニメ化への道~」がスタートする。
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「グラゼニ」は、森高夕次さんが原作、アダチケイジさんが作画の野球マンガで、左のサイドスロー投手・凡田夏之介の活躍する姿を描いている。年俸や契約などプロ野球のシビアな世界もテーマとなっている。連載開始時、凡田は架空のプロ野球球団・神宮スパイダースで活躍していたが、現在は“球界の盟主”とも呼ばれる文京モップスに所属している。2010年12月に「週刊モーニング」で連載がスタートし、14年から新章「東京ドーム編」が連載されている。
原作者の森高さんは「まずは、自分の作品がアニメ化されると聞いて、本当にうれしかったです。僕は“映像化処女”なんで(笑い)、初のアニメ化となります。原作は、もちろんプロ野球が好きな方々に向けて描いていますが、アニメは、グラゼニファンやプロ野球ファンはもちろんですが、子供たちに見てもらいたいと思っています。それから、アニメってオープニングとエンディングの印象が大きいと思うのでそこにこだわって、“かっこよくて人の心に残るもの”を作ってほしいな、と期待しています」とコメントを寄せている。
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