名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
1980年代を中心に人気を集めた細野不二彦さんのマンガ「さすがの猿飛」の新作「さすがの猿飛G」が、1日発売の「月刊ヒーローズ」(ヒーローズ)7月号で連載をスタートした。テレビアニメ化もされた人気作が約33年ぶりに復活を果たした。新作「さすがの猿飛G」の「G」は「グローバル(Global)」の略で、202X年の日本を舞台に、猿飛肉丸たちが“日本の誇り”をかけて戦う姿が描かれている。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「さすがの猿飛」は、私立忍ノ者(しのびのもの)高校を舞台にちょっと太った天才忍者・猿飛肉丸や美少女くノ一・霧賀魔子の活躍や恋を描いたラブコメディー。「GU-GUガンモ」「ギャラリーフェイク」などでも知られる細野さんの代表作の一つで、1980~84年に「増刊少年サンデー」(小学館)で連載され、82~84年にテレビアニメも放送された。
作者の細野さんは「33年を経て、いよいよ『さすがの猿飛』の新章が開幕です。主人公である肉丸&魔子ちゃんが新たな世界でどう活躍していくのか、僕自身も今からワクワクしています。『G』に込めた『Global』をテーマに、さまざまなテクノロジーを駆使する現代忍者の物語に、皆さま、ぜひご期待ください」とコメントを寄せている。
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開されることを記念して、東京アニメーションカレッジ専門学校(東京都新宿区)で伊藤智彦監督によるトークショー…