薬屋のひとりごと
第33話 先帝
3月18日(水)放送分
女優の松たか子さんが、8月18日公開の劇場版アニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に声優として出演することが12日、明らかになった。大ヒットした「アナと雪の女王」の日本語吹き替え版以来の劇場版アニメ出演で、広瀬すずさんが演じる主人公の中学生・及川なずなの母親役を務める。また、声優として花澤香菜さん、浅沼晋太郎さん、豊永利行さん、梶裕貴さんが出演することも分かった。
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岩井俊二監督のテレビドラマ作品が原作で、脚本は「モテキ」(2011年)や「バクマン。」(15年)の大根仁さんが担当。ドラマに現代的要素を加えた長編ラブストーリーで、松さんは「今回オファーをいただいたときは、私でいいんでしょうか? と思いましたが、岩井さんのストーリー、大根(仁)さんの脚本はまさに『青春!』で、新しい作品の小さな力になれたら、と思い受けさせていただきました」とコメントしている。
今回の劇場版は、とある海辺の町が舞台で、クラスメートたちが花火大会を前に「打ち上げ花火は横から見たら丸いのか?」と盛り上がる中、クラスのアイドル・なずなに思いを寄せる島田典道は、時間が巻き戻る不思議な体験の中で、なずなから「かけおち」に誘われるが……というストーリー。
菅田将暉さんが典道、典道の恋のライバル・安曇祐介を声優の宮野真守さんが演じ、テレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」や「<物語>シリーズ」の新房昭之監督が総監督、「シャフト」が制作を担当。花澤さんは担任の三浦先生役、浅沼さん、豊永さん、梶さんはクラスメートの純一、和弘、稔の声をそれぞれ演じる。
松さんが演じる母親は、なずなが“かけおち”を思い立つきっかけを作り、恋と冒険を繰り広げるなずなと典道らの大きな壁となる存在。松さんは「今回“なずなの母親”を演じるうえで、なずなが家を出て行きたくなるような母親になれれば……と。でも、どこか似ている母娘の姿が伝わったら、と思い演じました」と語っており、新房総監督は「松さんの圧倒的な存在感に驚きました。自分の再婚のために娘を転校させてしまう自由な母親という役でしたが、松さんの声には娘に対するさまざまな気持ちがにじみ出ていました」と絶賛している。
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