ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#25「スパイス・ガール」
1月21日(水)放送分
バレエダンサーの熊川哲也さんが、劇場版アニメ「フェリシーと夢のトウシューズ」(エリック・サマー&エリック・ワリン監督)で日本語吹き替え版の声優を務めることが16日、明らかになった。熊川さんは、主人公・フェリシーの情熱と可能性を見いだし、厳しくも見守り続けるパリ・オペラ座バレエ学校のカリスマ指導者・メラントゥを演じる。熊川さんが声優を務めるのは初めて。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
今回のオファーについて、熊川さんは「声優は経験したことがなかったので興味はありましたけれど、僕のすべてであるバレエという題材と、僕自身もたくさんの生徒を教えていますので、フェリシーのバレエへのひたむきな情熱や、夢や希望へ向かっていく姿が心に染みました」と明かし、「一番驚いたのがダンサーの動き。作品のクオリティーの高さは感じましたが、デフォルメをしつつ、非常にしっかりしていながらも可愛らしい動きに驚きました。子供だけではなく、教育に携わる人、芸術家、子供を持つ親、すべての大人たちが共感できるシーンがあると思います」と同作について語っている。
映画は、バレリーナになることを夢見る少女・フェリシーの成長を描く。19世紀末、フランス・ブルターニュ地方の施設で暮らしていた、踊ることが大好きな少女・フェリシーはバレリーナになるという夢を胸に施設を抜け出し、エッフェル塔建設中のパリを訪れる。偶然にもたどり着いたオペラ座で、さまざまな出会いやライバルたちとの競争をへて、夢の舞台を目指す……というストーリー。
日本語吹き替え版では、女優の土屋太鳳さんがフェリシー、黒木瞳さんがオペラ座の清掃作業員・オデット、夏木マリさんがフェリシーのライバルのカミーユの母親、ル・オー夫人を演じる。8月12日公開。
アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、歌手や俳優として活躍する生田絵梨花さんが、テレビアニメ「本好きの下剋上 領主の養女」のエンディングテーマ(ED)「今も、ありがとう」…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)を振り返る「これまでの『閃光のハサウェイ』」がガンダム公式YouTubeチャンネ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」のカットが公開された。禪院真希、禪院真依…
ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場用再編集版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」のアナザービジュアルが公開された。映画のポスターやチラシのアレ…
世阿弥の半生を描く三原和人さんの能マンガ「ワールド イズ ダンシング」がテレビアニメ化されることが1月21日、明らかになった。2026年夏に放送される。同作は、マンガ誌「モーニン…