この「まぐだら屋のマリア あらすじ」ページは「まぐだら屋のマリア」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の尾野真千子さんと藤原季節さんがダブル主演を務めるNHKの「土曜ドラマ『まぐだら屋のマリア』」(総合、土曜午後10時)の最終回(第4話)が、5月9日に放送される。尽果から姿を消し、音信不通となったマリア(尾野さん)は……。
「まぐだら屋のマリア」は、原田マハさんの同名小説を実写ドラマ化。“命のかけがえなさ”を見つめるヒューマンストーリーで、原作にある、罪を負った者たちの「業と贖罪と再生」をベースに“命の重さ”を描く。
物語の舞台は「尽果(つきはて)」という架空の町。尽果にはなぜか命の消えかけた者が辿り着く。死のうとしているのか、生きようとしているのか。自らを追い詰め自死を覚悟した男・紫紋もその一人。けれど、彼は「まぐだら屋」で働くりあ(通称・マリア)と彼女の作る料理にめぐり会うことで、“無償の愛”に救済され、“生き直す勇気”を培っていく……。
“マリア”こと有馬りあを尾野さん、及川紫紋を藤原さんが演じ、坂東龍汰さん、岩下志麻さん、田中隆三さん、尾美としのりさんらが出演する。主題歌は中島みゆきさんの書き下ろしの新曲「一樹(いちじゅ)」。
最終回では、紫紋(藤原さん)は、マリア(尾野さん)の過去を知って動揺する。マリアは尽果から姿を消し音信不通となり、女将の怜子(岩下さん)は、もう帰っては来ないだろう、と紫紋に告げる。それでもマリアの帰還を待ち続け、まぐだら屋を独りで切り盛りする紫紋だったが……。