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注目ドラマ紹介:「まぐだら屋のマリア」尾野真千子×藤原季節 原田マハ原作、“命のかけがえなさ”見つめるヒューマンストーリー

NHKの「土曜ドラマ『まぐだら屋のマリア』」第1話の一場面 (C)NHK

 俳優の尾野真千子さんと藤原季節さんがダブル主演を務めるNHKのドラマ「まぐだら屋のマリア」が、同局の土曜ドラマ枠(総合、土曜午後10時)で、4月18日から地上波放送される。原田マハさんの同名小説を実写ドラマ化。“命のかけがえなさ”を見つめるヒューマンストーリーだ。

 ドラマでは、原作にある、罪を負った者たちの「業と贖罪と再生」をベースに“命の重さ”を描く。

 物語の舞台は「尽果(つきはて)」という架空の町。尽果にはなぜか命の消えかけた者が辿り着く。死のうとしているのか、生きようとしているのか。自らを追い詰め自死を覚悟した男・紫紋もその一人。けれど、彼は「まぐだら屋」で働くりあ(通称・マリア)と彼女の作る料理にめぐり会うことで、“無償の愛”に救済され、“生き直す勇気”を培っていく……。

 “マリア”こと有馬りあを尾野さん、及川紫紋を藤原さんが演じ、坂東龍汰さん、岩下志麻さん、田中隆三さん、尾美としのりさんらが出演する。主題歌は中島みゆきさんの書き下ろしの新曲「一樹(いちじゅ)」。

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