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山崎賢人さん主演の映画「キングダム」シリーズ第5作「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督、7月17日公開)に、新たに斎藤工さん、勝矢さん、田中圭さん、一ノ瀬ワタルさん、渋谷謙人さん、宍戸開さん、結木滉星さん、三山凌輝さん、中村蒼さん、三吉彩花さんが出演することが発表された。
今回発表されたのは、打倒・秦を掲げる「合従軍」のキャスト。斎藤さんは大国の楚を統べる宰相にして軍総司令の春申君(しゅんしんくん)、勝矢さんは“楚の巨人”の異名を持つ総大将の汗明(かんめい)、三吉さんは「戦の天才」と称される楚の女将軍の媧燐(かりん)、一ノ瀬さんは圧倒的武力を誇る楚の将軍の臨武君(りんぶくん)、三山さんは“中華十弓”の一人で楚の“千人将”白麗(はくれい)、結木さんは将来を期待される楚の“千人将”項翼(こうよく)を演じる。
また、中村さんは趙の総大将・李牧(小栗旬さん)から信頼を得る副将の慶舎(けいしゃ)、田中さんは魏の若き大将軍にして総大将の呉鳳明(ごほうめい)、渋谷さんはある武器で異質な戦いを仕掛ける、韓の総大将の大将軍、成恢(せいかい)、宍戸さんは燕の総大将で北の山間民族を統べるオルドを演じる。
映画「キングダム」は、中国の春秋戦国時代を舞台にした原泰久さん作の歴史マンガ(集英社)が原作で、天下の大将軍を目指す信と、後に秦の始皇帝となるエイ政らの活躍を描く。信を山崎さん、エイ政を吉沢亮さんが演じ、2019年に「キングダム」、2022年に「キングダム2 遥かなる大地へ」、2023年に「キングダム 運命の炎」、2024年に「キングダム 大将軍の帰還」が公開された。シリーズ累計動員数は約1734万人、興行収入は245億円を突破している。
今作では、原作屈指の人気エピソード「合従軍」を実写化。楚・趙・魏・韓・燕・斉が打倒秦を掲げて手を結び、秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が描かれる。