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鈴木亮平:日曜劇場「リブート」の脚本に惚れた! 「とにかくストーリーが面白い」 共演の戸田恵梨香の印象も「僕とちょっと似ている」

日曜劇場「リブート」で主演を務める鈴木亮平さん(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)が1月18日にスタートする。「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(2021年)、「下剋上球児」(2023年)に続く日曜劇場3作目の主演を務める鈴木さんは、妻を亡くした善良なパティシエと悪徳刑事という二人の主人公を演じる。鈴木さんに今作への意気込みや共演の戸田恵梨香さんの印象を聞いた。

 ◇出演の一番の決め手は「脚本」

 ドラマは、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木さん)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(リブートする)というストーリー。「グランメゾン東京」や「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「マイファミリー」といった日曜劇場のヒット作を数多く手掛けてきた黒岩勉さんが脚本を担当する。

 鈴木さんが今作へ出演したいと思った一番の決め手は「脚本」だった。「とにかくストーリーが面白いんです! ドラマに限らず映画もですけど、(作品は)脚本が大事なので、脚本に惚れた、というところですね」と今作の魅力を語った。

 興奮しながら脚本を読み進めた。「ある日突然、他人の顔で生きていかなければならなくなったら。しかも、それが『バレたら破滅』という極限状態だったら? 初めてこのストーリーを読んだとき、そのあまりの面白さにページをめくる手が止まりませんでした」

 撮影は2025年の夏前には終了。放送までに時間があり、丁寧に作品作りができる点も魅力に感じたという。

 「(黒岩さんは)構想3年とおっしゃっていましたけど、たった3年でよくこんな物語を思いつくなと。TOKYO MERでもお世話になっていて、その後もたくさんの作品をやられている中で、こんな素晴らしいストーリーをあたためていたんだな、と驚がくしました」

 ◇「俳優の自分ともリンクするやりがいのある役」 共演の戸田恵梨香の印象は?

 鈴木さん演じる一人目の主人公・早瀬陸は、妻、息子、母親と4人でハヤセ洋菓子店を営む穏やかでお人好しなパティシエ。ところが、2年半前に妻の夏海が失踪。その妻の「遺体が見つかった」と早瀬の前に刑事が現れたところから物語が動き始める。悲しみにふける間もなく、早瀬は身に覚えのない証拠で妻殺しの犯人に仕立て上げられ逮捕されそうになる。

 そして早瀬の店に現れるもう一人の主人公である警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩は、裏社会組織ともつながっている悪徳刑事。犯人逮捕のためには、違法な捜査も厭わない。

 でっちあげの証拠も固められ有罪がほぼ確定している中で、早瀬は大きな決意をする。それは、妻を殺害した犯人を自らの手で見つけ出し、自身の潔白を証明することだった。そのために愛する家族と過去を捨て、儀堂の顔に変わることを決意する。

 かつてないほど極限状態に追い込まれる主人公を演じる鈴木さんは、「顔を変えて違う人間を演じるのは、俳優の自分ともリンクするすごくやりがいのある役」と感じている。

 今作には戸田恵梨香さんも出演。早瀬のもとに現れる公認会計士・幸後一香役で、早瀬に手を貸して顔を変える手伝いもするが、その真意は謎に包まれている。

 撮影現場での戸田さんは、いつも明るく、とても話やすい雰囲気だ。「(戸田さんは)すごく知的な方で、(台本を)細かく読み込んで考えて、それを現場で監督や僕にシェアしてくれるんです。コミュニケーションを重視してきちんと理解して作品を作っていくところは、僕とちょっと似ているなと思っていて。戸田さんじゃないとあの役はできなかったと思います」と信頼を寄せていた。

 最後に、視聴者に向けて「最後の最後まで楽しんでもらえる作品になっていると思います。日曜の夜、毎話訪れるどんでん返しにドキドキしながら、同時に家族の絆に胸を熱くして観ていただけたら嬉しいです」とアピールした。

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