この「惡の華 反響・感想」ページは「惡の華」の反響・感想記事を掲載しています。
俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)の第1話が、4月9日深夜に放送され、本編後の次回予告に視聴者は反応した。
ドラマは、2009~14年に「別冊少年マガジン」(講談社)で連載され、累計発行部数325万部を記録し、「マンガ大賞」にもノミネートされた押見修造さんの同名マンガが原作。思春期の少年少女の“暴走”を描く。
第1話では、春日高男(鈴木さん)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集「惡の華」を拠(よ)りどころにする中学生。唯一の希望は、クラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海さん)。ある放課後、忘れ物を取りに教室に戻ると佐伯の体操着が落ちていた。思わず手に取り、匂いを嗅いでしまうが、突然物音がして衝動的に盗んでしまい逃げるように立ち去る。
翌日罪の意識に苛まれていると、一部始終を見ていた仲村佐和(あのさん)に声をかけられる……と展開した。
ドラマの次回予告のナレーションを担当するのは「美少女戦士セーラームーン」の月野うさぎ役や、「新世紀エヴァンゲリオン」の葛城ミサト役、「ワンピース」のボア・ハンコック役などで知られる人気声優の三石琴乃さんで、その口調に視聴者が次々と反応。
SNSでは「予告、三石琴乃さん?」「次回予告がミサトさん(CV:三石琴乃さん)」「静かなトーンやけどこれはもう〇ヴァ」「三石琴乃さんの次回予告がエヴァすぎるw」「サービスサービス言いそうな次回予告だった」「三石琴乃さんの次回予告がエヴァすぎるw」「次回予告のナレーションが三石さんなんだけど、サービスサービスて言うのかと思ってしまった。テレ東だし」といったコメントが数多く寄せられた。