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未解決の女 Season3:第7話視聴率8.2% 個人は4.6% 中古住宅から警官の遺体 物件購入者は「地面師」にだまされていた

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」出演の鈴木京香さんと黒島結菜さん

 俳優の鈴木京香さんと黒島結菜さんが共演する連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が、5月28日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯8.2%、個人4.6%だったことが分かった。

 「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、文字を糸口に未解決事件を捜査するミステリー。2018年4月期にスタートし、今回は約6年ぶりとなる第3弾。警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の存続危機の中、頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木さん)と、新係長の年下上司・陸奥日名子(黒島さん)が新たなバディーとして難事件に挑む。

 第7話の副題は「地面師」で、矢島健一さん、奥貫薫さん、神尾佑さん、森脇英理子さん、松川尚瑠輝さん、田牧そらさん、友田オレさん、大朏岳優さんらがゲスト出演した。

 中古住宅から警官の遺体が見つかった。しかも、物件購入者は地面師にだまされていたことも判明。捜査を始めた理沙らはニセの売り主が暗唱していた“名作”に着目し……という内容だった。

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