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浮浪雲:第5回「先生、恋をする」 “青田先生”渡部豪太、“お久”唐田えりかと接近 佐々木蔵之介主演のBS時代劇

NHKのBS時代劇「浮浪雲」第5回の一場面 (C)NHK

 俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」の第5回が、2月1日に放送される。同回の副題は「先生、恋をする」。浮浪雲(佐々木さん)と水茶屋に入った青田先生(渡部豪太さん)は、店の女中・お久(唐田えりかさん)に一目ぼれをし、字の読み書きを教えることを口実に、お久に近づいていく。

 「浮浪雲」は、ジョージ秋山さんの同名マンガが原作の“時代劇ホームドラマ”。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪をおでこの前で結んだ風変わりな男・浮浪雲。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしていく、笑いあり、涙ありの人間賛歌だ。

 第5回では、浮浪雲の息子・新之助(川原瑛都さん)は、塾の青田先生の影響で、国の将来を憂い、一本松少年隊を結成する。

 しかし一体何をすべきか分からず、浮浪雲の助言に従い、町の掃除にいそしむ。それを知った青田は、志が低いと失望して、浮浪雲に食って掛かる。だが2人で入った水茶屋の女中・お久に一目ぼれをし、青田は、字の読み書きを教えることを口実に、お久に近づいていく……。

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