注目ドラマ紹介:「浮浪雲」ジョージ秋山原作の“時代劇ホームドラマ” 主演は佐々木蔵之介 妻役に倉科カナ

NHKのBS時代劇「浮浪雲」第1回の一場面 (C)NHK
1 / 5
NHKのBS時代劇「浮浪雲」第1回の一場面 (C)NHK

 俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」が、1月4日にスタートする。ジョージ秋山さんの同名マンガが原作の“時代劇ホームドラマ”。佐々木さんは、ふわふわとつかみどころのない主人公・浮浪雲を演じる。

あなたにオススメ

 舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪をおでこの前で結んだ風変わりな男「浮浪雲」。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしていく、笑いあり、涙ありの人間賛歌だ。

 倉科カナさんが、浮浪雲の妻で、おおらかで愛嬌たっぷり、雲を深い愛情で包み込むかめ、川原瑛都さんが、真面目だが子供らしい一面もある息子の新之助を演じ、イッセー尾形さん、渡部豪太さん、六平直政さん、佐戸井けん太さん、前野朋哉さん、中越典子さんらが出演する。

 第1回の副題は「その男、円転自在」。NHK BSとBSプレミアム4Kで午後7時から放送される。

 幕末の品川で運送業を営む「夢屋」の主・浮浪雲(佐々木さん)は妻・かめ(倉科さん)と息子・新之助(川原さん)と暮らしていた。商売は番頭の欲次郎(イッセー尾形さん)に丸投げして、ふらふらしていたが、町の皆からの人望は厚い。そこに清水の次郎長親分(加藤雅也さん)が現れ町は色めき立つ。

 一方、新之助が恋するお玉(稲富ことねさん)の実家の道具屋「立花屋」が、偽物の家康の鎧兜を掴まされ、窮地に陥っている事を浮浪雲は知る……というストーリー。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事