浮浪雲:第4回「孝行、色々」 どちらが孝行されているか、張り合う二人 佐々木蔵之介主演のBS時代劇

NHKのBS時代劇「浮浪雲」第4回の一場面 (C)NHK
1 / 5
NHKのBS時代劇「浮浪雲」第4回の一場面 (C)NHK

 俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」の第4回が、1月25日に放送される。同回の副題は「孝行、色々」。13年ぶりに会った欲次郎(イッセー尾形さん)と弥之助(内藤剛志さん)は、どちらが孝行されているか、張り合うが……。

あなたにオススメ

 「浮浪雲」は、ジョージ秋山さんの同名マンガが原作の“時代劇ホームドラマ”。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪をおでこの前で結んだ風変わりな男・浮浪雲。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしていく、笑いあり、涙ありの人間賛歌だ。

 第4回では、問屋場「夢屋」の番頭・欲次郎は、大酒飲みの弥之助に13年ぶりに会う。

 弥之助は島帰りなのに、娘夫婦に孝行されていると自慢したので、欲次郎は、浮浪雲(佐々木さん)とかめ(倉科カナさん)の夫婦に、実の父親のように頼られていると張り合う。しかし、欲次郎は、弥之助が娘の民(星野真里さん)に、親とも思わないと罵倒されるのを聞く。

 その頃、かめは幼なじみの正蔵(福士誠治さん)に言い寄られ、少しときめいていた……。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事