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菅田将暉:細田佳央太に誘い断られ「僕の心は冷え切っています」 信頼関係は「ビジネスパートナーとして…」?

映画「人はなぜラブレターを書くのか」の初日舞台あいさつに登場した菅田将暉さん

 俳優の菅田将暉さんが4月17日、東京都内で行われた、綾瀬はるかさん主演の映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

 同作で、第17代WBC世界スーパーフライ級チャンピオンで元プロボクサーの川嶋勝重さんを演じた菅田さんは、ボクシングジムの後輩役だった細田佳央太さんと、練習期間から多くの時間を共にし信頼関係を築いていたという。しかし、「雑談でもできればいいなと思って『この後ってなんか予定ある?』と聞いたら、『お母さんとご飯に行くんで』って言われて。僕の心は冷え切っています」と明かし、「その日にご飯一緒に行って、連絡先を交換して、夜とかたまに集まったりしたかったんですけど……。あくまでもビジネスパートナーとして」と話した。

 細田さんは「それをずっと引きずっていて…」と恐縮し、「大好きですからね、菅田さんのこと!」と愛を叫んだ。菅田さんは「こんなことをいじりつつ仲良くなりました」と笑顔を見せた。

 映画は、24年の時を超え一通の手紙が奇跡を起こした愛の実話。24年前、17歳のナズナ(當真あみさん)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田さん)にひそかな想いを抱いていた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。

 2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市さん)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる……というストーリー。

 舞台あいさつには、綾瀬さん、當真さん、妻夫木聡さん、佐藤さん、石井監督も登壇した。

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