この「銀河の一票 あらすじ」ページは「銀河の一票」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)。5月4日放送の第3話のあらすじと場面写真が公開された。
認知症を患い施設で暮らす“前任ママ”とし子(木野花さん)が帰る場所をなくしたくない一心で、スナックを守り続けるあかり(野呂佳代さん)。その思いを知った茉莉(黒木さん)は、あかりを都知事候補に担ぐ計画をあきらめる。しかし、家も仕事も失った茉莉は、しばらくあかりのアパートに身を寄せることになった。
そんな折、とし子の成年後見人を務める弁護士の竹林圭吾(中山求一郎さん)がスナックを売却すると宣言する。
介護費など毎月かかる多額の費用は、とし子の年金だけではまかなえず、不足分をスナックの売り上げで補う取り決めになっていた。ところが、近隣の工場が移転したことから客が減り、深刻な赤字が続いていた。あかりは自分の蓄えを切り崩し、とし子の生活と店の経営を支えてきた。
このままでは経営破綻すると指摘する竹林は、とし子が所有する不動産を処分し、資金を確保するのが最善の方法だと断言する。売らずに店を続けるには、最低でも約1000万円が必要だというが、用意できないあかりは絶望する。
あかりを救いたい茉莉は、竹林の主張を覆す打開策を考えつく。さらに、茉莉は、閉店の危機を知った常連客の樫田敦史(岩松了さん)から、とし子があかりに秘密にしていたという思わぬ事実を打ち明けられて……。
ドラマは、黒木さん演じる政界を追い出された主人公が、選挙参謀として政治素人のスナックのママをスカウトし、東京都知事選に挑む選挙エンターテインメント。