2026年6~9月ごろに放送される連続ドラマの“夏ドラマ”を一覧で紹介。注目作品のあらすじやキャスト情報、インタビュー、最新ニュースを随時更新しています。各ドラマの放送スケジュールや関連情報もまとめて掲載します。(番組情報の最終更新:3月11日)
NHKで2026年夏放送予定。全5話。
山田杏奈さん、 當真あみさん、 萩原利久さん、 上川隆也さん ほか
続編「リラの花咲くけものみち2」では、牛や馬などの家畜 (大動物)の診療を行う獣医師は、動物と人間の両方の命を守っている、ということを知り、大動物の獣医師を志した岸本聡里(山田杏奈さん)。共に獣医学を学ぶ綾華(當真あみさん)、残雪(萩原利久さん)たち と国家試験を突破し、獣医師として歩み出す。しかし、「特定家畜伝染病」が発生。病気にかかった家畜・かかった疑いのある家畜すべてを「殺処分」する過酷な試練が聡里を襲う。 命を救うた めに命を絶つことに苦悩する聡里。その試練を乗り切る力となるのは、聡里と強い絆で結ばれた綾華、残雪ら仲間たちの存在。「動物と人間の共存」という答えは出ないかもしれないテーマに、若き獣医師たちは生き物の「生きる力」を信じ、立ち向かっていく。

日曜・午後8時 NHK総合など 2026年1月4日スタート
仲野太賀さん、池松壮亮さん、宮崎あおいさん、小栗旬さん、吉岡里帆さん、浜辺美波さん、白石聖さん、坂井真紀さん、宮澤エマさん、倉沢杏菜さん、松下洸平さん、大東駿介さん、中島歩さん、要潤さん、山口馬木也さん、竹中直人さん、大鶴義丹さん、尾上右近さん ほか
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(のちの豊臣秀長)は、田畑を耕し土と共に生きる暮らしに満足しながら、平穏な日々を過ごしていた。ある日、音信不通の兄・木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が意気揚々と姿を見せる。若き戦国武将・織田信長に仕官して大出世を目指しており、小一郎に自分の家来になって欲しいと願い出る。 強引な兄の誘いに巻き込まれる形で武士への転身を余儀なくされた小一郎は、母と姉妹を残し生まれ故郷の中村をあとにする。藤吉郎とともに城下町の清州に出てきた小一郎は主君・信長と運命的な出会いを果たす。そして、ついに「桶狭間の戦い」の火ぶたが切られる。信長の奇跡の大勝利に、武士として生きていく覚悟を決めた小一郎だが、それはピンチと苦労の連続の始まりだった。
2025年度前期:月~土曜・午前8時など NHK総合ほか 2026年3月30日スタート
見上愛さん、上坂樹里さん、水野美紀さん、小林隆さん、小林虎之介さん、つぶやきシローさん、三浦貴大さん、根岸季衣さん、大島美幸さん、原田泰造さん、北村一輝さん、佐野晶哉さん(Aぇ! group)、藤原季節さん、坂東彌十郎さん、片岡鶴太郎さん、松金よね子さん、多部未華子さん、高嶋政宏さん、中田青渚さん、丸山礼さん、研ナオコさん ほか
連続テレビ小説の第114作となる「風、薫る」は、明治時代を舞台に、大関和(おおぜき・ちか)さんと鈴木雅(すずき・まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、2人の主人公のバディードラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく。 見上愛さんは、主人公の一人、一ノ瀬りんを、もう一人の主人公・大家直美を上坂樹里が演じる。吉澤智子さんが脚本を担当し、昨年の大河ドラマ「光る君へ」を担当した松園武大さんが制作統括を務める。 実在の人物をモチーフとしているが、激動の時代を生きた2人のナースとその仲間たちの波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描く。

月~木曜・午後10時45分 NHK総合 2026年6月1日スタート 全32話
古川琴音さん ほか
夜の東京を走る1台のタクシー。ハンドルを握るのは、29歳のタクシードライバー・ 蘭象子(古川琴音さん)。取り立ててじょう舌でもなく、特別な気配りができるわけでもない。けれどなぜか彼女のタクシーに乗った人はみな、後になってその夜の風景を思い出してしまう。そんな、不思議な空気をまとった女性だ。人の人生の“通過点”にいるだけのつもりが、いつのまにか彼女自身も30歳という節目に向かって、自分の探しものを探し始める。果たして彼女の探しものは何なのか――。 2025年の向田邦子賞を28歳という史上最年少で受賞して注目を集める脚本家、兵藤るりによるオリジナル作品。
月~木曜・午後10時45分 NHK総合 今夏放送
奥平大兼さん ほか
ドラマは、「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のずいのさん原作、系山冏さん作画の“図書館お仕事マンガ”が原作のヒューマンコメディー。物語は、主人公の石平が、10年ぶりに図書館を訪れたことから始まる。そこでは、個性的な職員たちが利用者のために日々奮闘していた。図書館でのアルバイトを始めた石平は、誰もが本と出会い“知る喜び”を味わえるようにするための、さまざまなルールや仕事があることを知る。図書館での多くの出会いが、どこか満たされない気持ちでいた石平を少しずつ変えていく。 奥平大兼さんが演じる石平は、ケンカの強いヤンキー高校生ではあるが、根は素直で好奇心旺盛な性格。知りたいことは納得がいくまで人に聞いたり、調べたりしないとモヤモヤしてしまうタイプだ。
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