風、薫る:次期朝ドラのメインビジュアル公開 見上愛&上坂樹里が真っ白な看護服姿に

連続テレビ小説「風、薫る」メインビジュアル(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」メインビジュアル(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんのダブル主演で3月30日にスタートする2026年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」のメインビジュアルが2月17日、公開された。真っ白な看護服に身を包んだ見上さん演じるりんと、上坂さん演じる直美のはつらつとした姿が魅力的なビジュアルとなっている。

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 デザインを担当した太田江理子さんは、「着物を脱ぎ、真っ白な看護服に身を包んだ2人が軽やかに飛び出す姿に、当時の女性たちが背負っていた古い価値観や固定観念を脱ぎ捨て、新しい道を切り開いていく物語を重ねました。りんと直美の希望に満ちたはつらつとした姿が、見る人にとっての『新しい道』へと背中を押すものになれば、と思います」とコメントを寄せた。

 「風、薫る」は、明治時代を舞台に、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、2人の主人公のバディードラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく。主人公の一ノ瀬りんを見上さんが、大家直美を上坂さんが演じる。

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