ドラマ「DREAM STAGE」のあらすじ
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注目ドラマ紹介:「DREAM STAGE」 中村倫也が天才音楽プロデューサーに K-POP版“スポ根”ドラマ

俳優の中村倫也さんが主演を務める連続ドラマ「DREAM STAGE」第1話の一場面(C)TBS

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)が1月16日に始まる。ある事件で業界を追放された天才音楽プロデューサー、吾妻潤(中村さん)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人のボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」が共に世代や国籍を超えて夢を目指す「K-POP版“スポ根”ドラマ」だ。

 企画・プロデュースは、「TOKYO MER~走る緊急救命室~」などの高橋正尚さんと、大映テレビの八木亜未さん。

 NAZEは、数々のK-POPグループを手掛けてきた韓国最大級の総合エンターテイメント企業・CJ ENMの日本法人「CJ ENM Japan」と、韓国の芸能事務所・C9エンターテインメントが、3年がかりでアジア各国からメンバーを選抜。韓国出身のユンギさん、アトさん、キムゴンさん、ドヒョクさん、タイ出身のターンさん、日本出身のカイセイさんとユウヤさんの7人で構成されている。

 NAZEのマネジャー・遠藤水星を池田エライザさん、NAZEの所属事務所「ナム・エンタテイメント」社長のナム・ハユンをハ・ヨンスさん、NAZEのライバルグループ「TORINNER(トリナー)」の絶対的センター・リョウを岩瀬洋志さんが演じる。

 第1話は……グループがひしめき合ってしのぎを削るK-POPの世界で、ひと際注目を集めるのが、新人ボーイズグループ「TORINNER」だ。韓国で鮮烈なデビューを果たした彼らは早くも海外ツアーを成功させた。韓国・仁川空港には、帰国した彼らを多くのファンが待ち受けていた。リョウ(岩瀬さん)に次いで現れたのは、数々のスターを擁し、K-POP界の頂点に君臨する所属事務所「Bouquet Music」の代表・チェ・ギヨン(イ・イギョンさん)だった。

 かつて問題を起こしてK-POP業界を追放された音楽プロデューサー・吾妻潤(中村さん)も韓国に着き、元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン(ヨンスさん)と再会する。

 ナムは経営の極貧状態から抜け出すため、一世一代の賭けに出ていた。50億ウォン(約5億円)もの借金をして、新たなボーイズグループを結成する計画を進めていた。だが、アジア各国のオーディションで選抜したメンバーを、相棒のプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョンさん)がごっそり持ち逃げ。そのグループこそ、あのチェ・ギヨンの事務所へ移籍した超新星「TORINNER」だった。

 借金を抱えたナムは、選抜から漏れた「残りものメンバー」をデビューさせて起死回生を図る。吾妻を呼び寄せたのは、彼らのプロデュースをさせるためだった。だが、彼らのダンスレッスンを見るや、吾妻は「レベルが低いにも程がある」とバッサリ。「K-POPで生き残れるのは10万人に一人。かなわない夢を追うのは人生の無駄だ」と突き放す吾妻に、猛反発するメンバーたちだったが……。

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