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母親たちの憧れや目標となる人を選出・表彰する「第18回ベストマザー賞 2026」の授賞式が5月7日、東京都内で行われ、俳優の相武紗季さん、歌手の加藤ミリヤさん、タレントの南明奈さんら受賞者が登場した。
相武さんは俳優部門、加藤さんは音楽部門、南さんはタレント部門で受賞。スポーツ部門は元サッカー女子日本代表の鮫島彩さん、芸術部門は映画監督の安藤桃子さんが受賞した。
相武さんは「改めて世の中のお母さんに尊敬を感じていますし、その中のひとりとして子どもたちに愛を注いで、大きくなった子どもたちから“ベストマザー”と言ってもらえるように過ごしていきたいと思います」と笑顔を見せた。
南さんは「深夜の3時に寝て昼に起きる生活から、11時には寝て朝の7時には起きて。大好きだったワンピースも着ることが難しくなって、汚れても大丈夫なお洋服を着るようになりました。SNSでもお洋服ではなく、週末どこに出かけられるか、近くにある公園を調べるようになり、ガラリと変わりました。子どもが産まれてできなくなったことも増えましたが、そのかわりに幸せをもらっています」とスピーチした。
同賞は、日本マザーズ協会が2008年から選出しており、全国の母親の投票によって受賞者が選ばれる。これまでに俳優の広末涼子さん、吉瀬美智子さん、モデルの蛯原友里さんらが受賞した。
◇「第18回ベストマザー賞 2026」の受賞者(敬称略)
相武紗季(俳優部門)▽南明奈(タレント部門)▽加藤ミリヤ(音楽部門)▽鮫島彩(スポーツ部門)▽安藤桃子(芸術部門)