「有罪、とAIは告げた」のあらすじ
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注目ドラマ紹介:「有罪、とAIは告げた」芳根京子主演×中山七里原作 AIと人の関わりを問う近未来リーガルミステリー

芳根京子さんが主演を務めるNHKの特集ドラマ「有罪、とAIは告げた」の一場面 (C)NHK

 俳優の芳根京子さんが主演を務めるNHKの特集ドラマ「有罪、とAIは告げた」が、5月16日午後9時からNHK BSで放送される。AIと人の関わりを問う近未来リーガルミステリーで、芳根さんは、試験的にAI裁判官が導入され、ある殺人事件の容疑者を裁くことになる、裁判官の高遠寺円を演じる。

 「有罪、とAIは告げた」は、中山七里さんの同名小説が原作。國村隼さんが、退官間近のベテラン裁判官で、厳格な性格で、誇りを持って長い裁判官人生を送ってきた檜葉勝弘役、臼田あさ美さんが、ある殺人事件の裁判で、円と檜葉と共に判事を務める裁判官・崎山弘美役、風吹ジュンさんが、円の祖母。女性裁判官の草分けの一人として、多くの裁判に携わり、名判事と呼ばれた高遠寺静役で出演する。

 新米裁判官の高遠寺円(芳根さん)は、膨大な業務に忙殺されていた。ある日、AI裁判官システムが試験的に導入されることになる。業務効率化に重宝されるAIに警戒を強める円。一方、円と共に息子が父親を殺した事件の裁判を担当するベテラン裁判官・檜葉勝弘(國村さん)は、AIが作成した判決文を見て驚き、急速にAIに傾倒していく。

 円は自ら事件の真相を見極め、AIとは違う結論に至ろうと奔走する。果たして真実の行方は……。ドラマはBSプレミアム4Kで3月28日に先行放送された。

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