呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)92」が11日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で始まり、初日の来場者数は約16万人だった。2020年の東京五輪に向けた東京ビッグサイトの拡張工事のため、西2ホールが使用できなかったが、昨夏のコミケ90の15万人と比べて1万人増えた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
初日は「艦隊これくしょん-艦これ-」や「刀剣乱舞」などのゲーム系を扱う約1万800のサークルが出展した。また、タレントの叶姉妹が、東ホールの一般ブースに初めてサークルとして出展。恭子さんと美香さんはグッズの購入者に名刺を直接配って、開幕直後の午前10時半ごろには2000人以上が並ぶなど盛況だった。その後は2人を一目見ようと多くの人が押し寄せ、コミケのスタッフが安全面に配慮して「写真は撮らないでください」「立ち止まらないでください」と声を張り上げていた。
企業ブースは、アニプレックスやNBCユニバーサルなどのエンタメ系企業を中心に176社が出展。コスプレエリアでは、「けものフレンズ」や「ラブライブ!」、「Fate」シリーズなどが人気を集めていた。
コミケは、1975年に始まったマンガや小説、ゲーム、音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されており、16年夏は約53万人、16年冬は55万人が来場した。会場は、個人が同人誌を販売する一般ブースと、商業作品を扱う企業ブースの2種類がある。企業ブースは95年夏から導入され、96年冬から本格的にスタートした。企業ブースは当初は、出版社やアニメ会社、ゲームメーカーなどのエンタメ系でほぼ占められていたが、近年は来場者への自社商品のプロモーションやブランド力向上を狙い、エンタメ系と無縁の一般企業も出展している。
2日目の12日は、「ガンダム」や「タイガー&バニー」などのアニメ、「ハイキュー!!」や「ワールドトリガー」などのマンガを扱う約1万900のサークルが出展する予定。
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の初日舞台あいさつが2月20日、新宿ピカデリー(東京都新宿区…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の新たなカットが公開された。潜入捜査として吉原桃源郷へ忍び込んだ真選組の女装姿を捉えたカットで…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」が、4月6日からTOKYO MXほかで放送されることが分かった。追加キャストも発表され、アガット役の山村響さん、テ…
人気ワインマンガが原作のテレビアニメ「神の雫」で、声優で歌手の内田真礼さんがエンディングテーマ(ED)「カミノシズク」を担当することが分かった。内田さんは同作に声優としても出演し…
秋田書店のマンガサイト「チャンピオンクロス」で連載中の人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」を鑑賞した田中美久さんや伊…