円谷フィールズホールディングス株式会社 円谷フィールズホールディングス株式会社の連結子会社であるフィールズ株式会社は、このたびパチスロ新機種
『L ULTRAMAN 最終決戦』を発売することになりましたので、お知らせいたします。

当遊技機はスマートパチスロ機(スマスロ)として登場します。
■『ULTRAMAN』とは
『ULTRAMAN』は、清水栄一氏および下口智裕氏によって、マンガ雑誌「月刊ヒーローズ」創刊号(2011年11月1日創刊)より連載をスタートした人気マンガ作品です。単行本は世界11言語/24カ国にて出版され、累計発行部数は 400 万部を超えています。
1966 年に放送された特撮テレビ番組『ウルトラマン』のその後の世界を舞台に、『ウルトラマン』の主人公 早田進の息子、早田進次郎が強化スーツ(ウルトラマンスーツ)を身にまとい戦う、「等身大」のヒーロードラマを描きます。巨大化するヒーローではなく「メカニカルな等身大ヒーロー」という斬新な設定や、「父と子の宿命」、「スピーディーなバトルアクション」といった新たな要素を取り入れ、これまでのウルトラマン像を大きく覆し日本のみならず海外のファンからも高い人気を獲得しています。
2019年にはNetflixオリジナル作品として3DCGアニメが制作・全世界配信されました。監督は、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズなどの神山健治氏と『APPLESEED』などの荒牧伸志氏、アニメーション制作は Production I.G×SOLA DIGITAL ARTSが担当しました。ウルトラマンスーツの緻密な質感や原作漫画のイメージを継承するためにセルルック(従来のアニメに近い画風)を採用しながら、アクターの演技をキャラクターに反映するモーションキャプチャー技術等を活用し、ダイナミックなアクション表現を実現しています。
Netflix の発表(「What's Hot? 2019」)では、2019 年の配信作品のうち日本で最も見られた作品として、アニメ部門1位、総合部門6位にランクインしています。また監督を務めた神山健治氏および荒牧伸志氏は本作品で第47回アニー賞の監督賞(テレビ/メディア部門)にノミネートされました。2022年にはシーズン2、2023年にシーズン3(ファイナルシーズン)が配信され、ULTRAMANたちがダンスを披露するスタイリッシュなエンディング映像も大きな話題となりました。
映像のシリーズ展開にとどまらず、アニメの上映会イベントや映像に合わせてアニメの楽曲を演奏するオーケストラコンサートの開催、グッズやゲーム等様々な展開がなされています。
▷(ご参考)ULTRAMAN アニメ公式サイト:
https://anime.heros-ultraman.com/
(C)円谷プロ (C)Eiichi Shimizu, Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN製作委員会3
(C)OK!! 製造元/株式会社オッケー. 総発売元/フィールズ株式会社
※画像の無断使用を禁止いたします。
当遊技機は、パチンコ・パチスロファンのみならず、アニメや特撮、ウルトラマンシリーズのファンの皆様など幅広い層の方々に、ご導入いただいた各地のパチンコホールを通じて2026年7月には実際に楽しんでいただける予定です。
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