ミネベアミツミ株式会社ミネベアミツミ株式会社(本社:長野県、代表取締役会長CEO:貝沼 由久、以下 ミネベアミツミ)は、2026年11月14日(土)に東京、有明アリーナにて開催される世界最高峰のスケートボードリーグ「SLS(Street League Skateboarding)」の東京大会「SLS TOKYO」のプレゼンティングパートナーに就任いたします。
ミニチュア・小径ボールベアリング分野で世界をリードするミネベアミツミは、回転時の摩擦を低減し、滑らかな動きを実現する精密部品「ボールベアリング」において最高峰の技術力を有しています。スケートボードにおいてボールベアリングはウィール内部に組み込まれ、スピードや滑走性能、安定性を左右し、トップスケーターのパフォーマンスを足元から支える非常に重要なコアパーツです。
<ボールベアリングとは>
ボールベアリングは、高精度が要求される回転機器などの軸を安定的に回転させるために、軸を受ける部分に使用される精密部品です。スケートボードにおいてはウィール内部に搭載され、滑走性能やスピードに直結する技術/部品です。その技術は自動車や航空機、精密機器、エネルギー分野など多岐にわたる産業で活用されており、世界中のモビリティやインフラを支える重要な役割を担っています。
<SLS TOKYO 2026開催概要>
世界最高峰のスケートボードリーグ「SLS(Street League Skateboarding)」の東京大会「SLS TOKYO」が、2026年11月14日(土)に東京・有明アリーナにて開催されることが決定しました。なお、東京大会の開催は2年ぶり今回で3回目となります。
2024年大会では、男子の部で白井空良が優勝、堀米雄斗が2位、女子の部では赤間凛音が2位、吉沢恋が3位と、日本人選手が世界の舞台で躍進を見せ、大きな注目を集めました。世界中からトップスケーターが集結する本大会は、世界最高峰のパフォーマンスを間近で体感できる貴重な機会となります。
【Street League Skateboard(SLS) について】
2010年に設立されたSTREET LEAGUE SKATEBOARDING (SLS) は、ストリートスケートボーディングの史上初のプロ組織であり、傑出したプロストリートスケートボード大会として世界各国で認知されております。各会場異なったオリジナルコース設計で開催され、世界最高峰のスケーターが最大級の賞金をかけて競います。そして、2026年ツアーではアリーナ大会およびTake Overを世界7都市にて開催いたします。
2026 SLS CHAMPIONSHIP TOURは、新たな世界的スケーターの参戦により、さらにエキサイティングな大会にアップグレードし、会場でしか味わうことのできない没入感を体感できる最高の瞬間を再び生み出します。
HP:
https://www.streetleague.jp/
【ミネベアミツミについて】
ミネベアミツミは、機械の回転をスムーズにするミニチュア・小径ボールベアリング(軸受)や、1直リチウムイオン電池用保護ICなどをはじめとする、超精密加工技術を代表するコア技術を中心に、半導体、モーター、センサーなど、様々な機械・電子部品を手がける相合(そうごう)*精密部品メーカーです。当社の超精密技術は、エアコン・掃除機・ドライヤー、ゲーム機などの家電製品、スマートフォン・パソコンなどの情報機器、自動車・航空・宇宙製品、そして医療機器など、幅広い分野で使用され、目に見えないところで皆様の生活をお支えしております。
ウェブサイト:
https://www.minebeamitsumi.com/
* 相合:総合ではなく、相い合わせることを意味する造語。
当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、相乗効果により新たな価値を創造する。
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