Eleven Labs Japan合同会社オープニングセレモニーで独自ドキュメンタリー『11 Voices』を上映。映画祭会場ではAI音声によるアナウンスも実施予定
音声AI技術のグローバルリーダーであるイレブンラボジャパン合同会社(本社:東京都千代田区、Japan & Koreaゼネラルマネージャー:田村 元、以下「イレブンラボ」)は、2026年5月25日(月)から6月10日(水)まで東京都内各会場で開催される国際短編映画祭「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」に協賛します。
本協賛では、イレブンラボが当社の技術を使って病気等で声を失った方への支援を記録したドキュメンタリー番組『11 Voices』の1エピソードを、2026年5月25日(月)に開催予定のオープニングセレモニーにて上映します。あわせて、映画祭上映会場において、イレブンラボのサービスにより生成されたAI音声によるアナウンスを実施する予定です。

「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」は世界各国のショートフィルムが集まる国際映画祭で、映像文化の発展と次世代クリエイターの支援を目的に開催されます。
数分という限られた尺の中で物語、感情、視点を凝縮するショートフィルムは、映像表現の実験性と創造性が強く表れる領域でもあります。イレブンラボは今回の協賛を通じて、音声AIが映画・映像・ドキュメンタリーといったクリエイティブ領域において、人の声、記憶、物語をより豊かに伝えるための新しい表現手段となり得ることを発信します。
『11 Voices』は、病気等で永久的に声を失った11人の方々が、当社の技術で声を取り戻した物語を追ったショートストーリーです。それぞれの物語は、深いレジリエンスとともに声を取り戻した人々の姿を描きます。
私たちは、声の回復へのアクセスを拡大し、世界中で100万人を支援するという使命を強く持っております。人間が中心となるAIで、声を通じて感情や記憶、背景にある人生の物語を伝えるために、イレブンラボが独自に制作しているドキュメンタリーシリーズです。
オープニングセレモニーでの上映は、映画祭に集うクリエイター、業界関係者、観客の方々に向けて、AI時代における「声」と「映像表現」の新たな関係性を提示する機会となります。また、会場アナウンスへのAI音声活用を通じて、来場者との接点においても、自然で高品質な音声体験を提供します。
イレブンラボは今後も、日本市場においてエンタープライズ領域における実用的な音声AI活用を推進すると同時に、映画、放送、メディア、エンターテインメントを含む幅広い分野で、音声AIがもたらす新しい体験価値と表現可能性を広げてまいります。
イレブンラボ ジャパン Head of Marketing (Japan & Korea) 寺村ジャック
「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」という世界中のショートフィルムが集まる場で、イレブンラボ独自のドキュメンタリー『11 Voices』を上映できることを大変うれしく思います。音声AIは、単に声を生成する技術ではなく、人の想いや物語をより多くの人に届けるための新しい表現基盤になり得ると考えています。今回の協賛を通じて、映画・映像表現におけるAI音声の可能性を、クリエイターや観客の皆さまと共に考える機会にしたいと思います。」
作品名:イヴォンヌの声 | もう一度、私の声で誓う
今回上映するエピソードでは、長年積み重ねてきた努力が実り新たな学位(Diploma)を取得したばかりの50代の女性の物語を取り上げます。学位を新たに取得し、まさにキャリアの新しいステージへステップアップしようとしたその矢先、話す力を含め全身の筋肉を徐々に奪う病気と診断されました。
絶望の中でも希望や笑顔を失うことなく、イレブンラボの技術によって本来の声を取り戻し、家族とともに困難を乗り越えようとする姿を描きます。
2022年に設立されたイレブンラボは、音声AI研究と技術のグローバルリーダーであり、企業、開発者、クリエイター、アーティストなど幅広い方に向けた最先端音声AIツールを構築しています。高品質なボイスオーバーの大規模生成、多言語コンテンツ制作、音声の文字起こし、吹替、対話型音声AIエージェントの構築などを支援し、音声を通じた新しい体験とコミュニケーションの実現に取り組んでいます。
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