【結婚式ギフトに劇的変化】8割以上のゲストが「モノよりeGift」を選択

【結婚式ギフトに劇的変化】8割以上のゲストが「モノよりeGift」を選択
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株式会社yui
『結-yui-』の調査で判明、引き菓子・縁起物のデジタル化が加速

株式会社yui(所在地:東京都新宿区、代表取締役:南達也)は、運営する引き出物宅配サービス『結-yui-』において、引き菓子・縁起物の選択実績に関する調査を実施いたしました。
1,000件を超える最新の注文データを分析した結果、引き菓子の81.1%、縁起物の76.7%という極めて高い割合で、ゲストが自ら「eGift(デジタルギフト)」を選択していることが判明いたしました。

■ 調査結果:ゲストによるeGift選択率

直近の利用実績において、ゲストが自身でギフト内容を選択した際のeGift採用率は以下の通りです。

【調査概要】・調査期間:2026年1月13日~4月19日・調査主体:株式会社yui・調査対象:結婚式の参列者・有効回答数:1,040件・調査方法:自社システム管理画面における注文データの集計

- 引き菓子のeGift選択率:81.1% (総数778件中 631件)
- 縁起物のeGift選択率:76.7% (総数262件中 201件)
- 特定の挙式における最大選択率:95%

この結果は、婚礼というフォーマルな場面においても、デジタルギフトが「新常識」として広く受け入れられていることを示しています。

■ 背景:ライフスタイルの変化とギフトのギャップ

従来の物品ギフト(引き菓子・縁起物)では、現代のゲストのライフスタイルとの間に以下のような課題が生じていました。
- 消費の負担:「一人では消費しきれない」「賞味期限内に食べきれない」といった懸念。
- 健康・体質への配慮:健康志向の高まりや食物アレルギーにより、一律の菓子類が適さないケースの増加。
- 持ち帰り負担:遠方ゲストや二次会参加者にとって、物理的な荷物を減らしたいというニーズ。

■ 要因分析:なぜ「eGift」が選ばれるのか?

調査データから、eGiftが選ばれる主な理由は「受け手主導」の利便性に集約されます。
- 自由な選択:ゲスト自身が用途やタイミングを自由に選べる。
- 日常での活用:カフェや外食、リラクゼーションなど、日々の生活で利用しやすい。
- スマートな受取:スマートフォン一つで完結し、物理的な持ち運びが不要。

贈り手が決める「一律のギフト」から、受け手が本当に欲しいものを選ぶ「パーソナライズされたギフト」へのニーズ変化が数字として明確に現れています。



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Step2 チケット表示
Step3 店頭またはオンラインで利用
スマートフォンで完結するシンプルな仕組みです。



具体的なブランドや提供サービスについては、既存のプレスリリースをご参照ください。

■ ゲスト一人ひとりに、選ぶ喜びを。

『結-yui-』は、引き菓子・縁起物における選択肢の拡張として、eGiftの提供を進めています。ゲストの属性やライフスタイルに応じた選択肢を設計することで、従来の一律なギフトでは届かなかった「もらって嬉しい」体験を実現しています。
実際の利用データをもとに選択率や活用状況を継続的に検証し、さらに精度の高い提案へと改善を重ねていきます。今後は引き出物全体の領域においても、ゲスト一人ひとりのニーズに即したギフト提供を推進してまいります。
会社概要
株式会社yui
代表者 : 代表取締役 南達也
所在地 : 東京都新宿区下宮比町2-28 飯田橋ハイタウン601
設立  : 2017年9月
資本金 : 4,917万円
「結-yui-」公式サイト : https://www.yui.gift/
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