K-1実行委員会K-1として初となる会場、後楽園ホールにて開催
来る5月31日(日)、K-1として初となる会場、後楽園ホールにて「K-1 REVENGE 2026」( https://www.k-1.co.jp/schedule/16667 )を開催します。
「K-1 REVENGE 2026」は、旧K-1時代に使用していた大会名で、文字通りにリベンジマッチを軸にしたマッチメイクが中心となり、全8試合を開催。大会トレーラーの公開と共に、当日の模様は新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」で、全試合無料生中継されることが決定しました。
▼【TRAILER】2026.5.31 K-1 REVENGE 全対戦カード発表
https://www.youtube.com/watch?v=lcd7G0LfZoc
今大会のテーマは「REVENGE」。
過去の敗北、因縁、雪辱――それぞれの想いを背負ったファイターたちが、後楽園ホールのリングで激突します。
“執念のラストマン”カスペル・ムシンスキは、前戦で無念のKO負けを喫しながらも再起を決意。
再び立ち上がり、己の存在を証明するためにリングへ戻ってきます。
また、“新・青い目のサムライ”マハムード・サッタリも、前戦で衝撃的なKO負けを経験。
日本を主戦場に戦い続けてきた男が、雪辱を果たすべく再起戦に挑みます。
そのほかにも、キャリアの分岐点を迎える実力者たちや、新世代ファイターたちによる生き残りを懸けた激闘が続々ラインナップ。
勝利だけでは終われない、“REVENGE”という強い感情が交錯することで、通常の大会とは一味違う緊張感とドラマが生まれる大会となります。
後楽園ホールという熱狂の舞台で繰り広げられる、意地とプライドを懸けた戦い。
覚悟を胸にリングへ上がるファイターたちの姿を、会場はもちろん、「ABEMA」にて無料でお楽しみいただけます。

“執念のラストマン”カスペル・ムシンスキ(ポーランド/Armia Polkowice)と戦う、谷川聖哉(日本/Yogibo DATSURIKI GYM) は、第3代Krushクルーザー級王者の肩書きを持つ日本人重量級トップファイターの一角で、長らくクルーザー級(-90kg)を主戦場としていた。
ところが今年1月23日付けでKrushクルーザー級王座を返上。1月25日の『Krush.184』では、80kgまで減量してジュリオ・セザール・モリと戦い、KO勝ちを収めている。
今回は、[K-1ミドル級/3分3R・延長1R]となるため、さらに5kg落としての75kgでの試合となる。
以前も谷川は、ミドル級まで体重を落として試合をしたことはあるものの、調整がうまくいかなったのかすぐにクルーザー級へ上げた経緯がある。今回、再びミドル級へチャレンジするのは、彼の中でのリベンジということなのだろうか。
ムシンスキは、25年のK-1 WORLD MAX世界トーナメント一回戦(70kg)でオウヤン・フェンに僅差の判定負けを喫し、26年2月は階級をミドル級(75kg)へ上げてデング・シルバと対戦したもののボディブローでダウンを奪いながらも、逆転のKO負け。まさかの2連敗で、こちらも崖っぷちに追い込まれている。
体重を上げて巻き返しを狙うムシンスキと、階級を下げて世界再チャレンジをしたい谷川。それぞれの思いが、今回の運命の遭遇につながったのだろう。タフな肉体と精神力を持つムシンスキだが、無差別級で戦ってきた谷川の打たれ強さはこの階級ではトップクラス。
どちらが勝つのか、まったく予想がつかないマッチアップとなった。

青い目のサムライ”マハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)の相手が、“カザフスタンの新星”アスラン・コシエフ(カザフスタン&トルコ/Fight Club TITAN)に決まった。
コシエフは、国際オリンピック委員会が承認するWAKO(世界キックボクシング団体協会)のカザフスタン選手権で優勝。今年2月のK-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント準々決勝でニキータ・コズロフと対戦し、延長判定まで苦しめている。
サッタリは、同トーナメント準々決勝で“怪物”ルーカス・アハテルバーグの左フック一撃で失神KO負けを喫しているため、まずは新鋭のコシエフを撃破してリベンジロードを進みたいところだろう。
だがコシエフは、準優勝のコズロフと互角の勝負をした一筋縄ではいかない相手。リベンジに燃えるサッタリが逆襲できるかは、ティアン・ターザンからダウンを奪った右フックが鍵を握りそうだ。ここでコシエフをKOすることができれば、サッタリが90kgのトップ戦線に浮上する可能性も出てくる。どちらにしても厳しい戦いが待っていそうだ。
また、今大会では松山勇汰(日本/ALONZA ABLAZE) と鈴木勇人(日本/K-1ジム五反田チームキングス) の2選手の参戦も決定した。
ともに相手は未定だが、松山は今年2月のK-1で中島千博を判定で破り、斎藤祐斗戦に続き2連勝と勢いに乗っている。横山朋哉のKrushスーパー・フェザー級王座、レミー・パラのK-1スーパー・フェザー級王座挑戦を目指し、ここは着実に勝ち星を重ねたいところだ。
鈴木はK-1ジム五反田チームキングス代表に就任しながらの現役続行で、試合は昨年2月のヨードクンポン・ウィラサクレック戦以来、1年3ヵ月ぶりとなる。激闘で会場を沸かせるスタイルで、再びK-1のリングを盛り上げることができるのか注目が集まる。
他にも、これぞ因縁リベンジマッチと呼び声高い「レミー・パラvs.横山朋哉」による“究極の復讐戦”が実現。
K-1フェザー級王座決定戦で「石田龍大vs.関口功誠」激突、「大岩龍矢vs.永澤サムエル聖光」群雄割拠のライト級好カード、そしてK-1スーパー・バンタム級へのリベンジロードで「璃明武 vs KNOCK OUT王者の乙津陸」と激突など、見逃せない全8試合にご期待ください!
2026年5月31日(日)K-1 REVENGE
https://www.k-1.co.jp/schedule/16667
大会情報
日程 2026年05月31日(日)
会場 後楽園ホール
開催日時概要 17:00開場(予定)/18:00試合開始(予定)
大会概要
主催・後援
◆主催・著作 K-1実行委員会
◆企画・制作 (株)M-1スポーツメディア
◆運営 (株)グッドルーザー
チケット情報
チケット発売日
◆一般発売 3月21日(土)10時~5月28日(木)23時59分
◆会場先行予約 3月22日(日) ※K-1アマチュアで販売を行います
◆お問合せ
https://www.k-1.co.jp/contact/
(株)グッドルーザー tel.03-6450-5470
チケット料金
ロイヤルシート 70,000円 (当日 70,500円)
SRS席 50,000円 (当日 50,500円)
RS席 30,000円 (当日 30,500円)
S席 15,000円 (当日 15,500円) ※完売
A席 10,000円 (当日 10,500円) ※完売
※消費税込み/全席指定/小学生からチケットが必要となります。
※当日券は、+500円となります。
チケット発売所
チケットぴあ
https://t.pia.jp/
イープラス、ファミリーマート店内マルチコピー機
https://eplus.jp/k-1/
ローソンチケット
https://l-tike.com/
「K-1.CLUB」
https://fan.pia.jp/K-1/
(株)グッドルーザー tel.03-6450-5470 (電話予約)
<放送概要>
■K-1 REVENGE 2026 前日公開計量
放送日:2026年5月30日(土)
チャンネル:ABEMA格闘チャンネル
視聴URL:
https://abema.go.link/fGNsn
■K-1 REVENGE 2026
放送日:2026年5月31日(日)
チャンネル:ABEMA格闘チャンネル
視聴URL:
https://abema.go.link/aTOah企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ