紫野和久傳販売期間:2026月5月1日~6月29日(一部商品を除く)
初夏のほんの短い時季にだけ出会える、花山椒。 花がそっと開こうとする直前のやわらかなつぼみを味わう、季節の恵みです。
和久傳では、この時季ならではの花山椒を、牛肉とともに鍋で味わう一品、鰻と丹後米で合わせる炊き込みご飯、酒肴やご飯のお供にもなる醤煮としてご紹介します。 食卓にふわりと立ちのぼる、初夏だけの香りをお届けします。

山椒は、料理の味わいに香りと余韻を添える、和の食卓に欠かせない素材のひとつです。
なかでも花山椒は、花が開く直前のやわらかなつぼみを摘み取る、限られた時季の出会いもの。 実山椒とはまた異なる、やわらかな香りと穏やかな辛みが、初夏の料理に繊細な奥行きをもたらします。
今回の特集では、鍋、炊き込みご飯、醤煮という異なるかたちで、短い旬の香りを食卓に映します。
■京都牛に重ねる、花山椒の香り
京のひめ苞 花山椒と牛肉の鍋

上質な京都牛と花山椒をしゃぶしゃぶでお召し上がりいただく、和久傳特製のお鍋です。 ほろ苦いクレソンの香り、木耳の食感、ふわりと広がる花山椒の穏やかな辛みが、京都牛の旨みをより一層引き立てます。 鍋を囲むひとときに、初夏の香りがふわりと広がります。

京のひめ苞 花山椒と牛肉の鍋 21,600円(税込)
https://shop.wakuden.kyoto/shop/c/c1242/
■丹後米と味わう、初夏の炊き込みご飯
花山椒と鰻の炊き込みご飯
和久傳の故郷である、京都・京丹後で育った丹後米に、花山椒と鰻を合わせる季節の炊き込みご飯です。 ご自宅で仕上げに花山椒を添えることで、湯気とともに初夏の香りが立ちのぼります。 お贈り先でも手軽に召し上がっていただける、季節の贈りものにもふさわしい品です。鰻の旨み、丹後米の味わい、花山椒のやわらかな香りが重なり、炊き上げるひと手間まで、季節のよろこびとなります。

花山椒と鰻の炊き込みご飯 17,280円(税込)
丹後米2合付
https://shop.wakuden.kyoto/shop/c/c1134/
■酒肴にも、ご飯のお供にも初夏の香りを
花山椒と鰻の醤煮

ほどよく脂ののった鰻に、花山椒を合わせ、じっくりと炊き上げました。 花山椒のやさしい辛みと香りが、鰻の旨みを引き締め、深みのある味わいを生みます。
そのまま酒肴として、炊きたてのご飯に添えて、またお茶漬けにも。 お酒をたしなむ方への贈りものや、季節のご挨拶にもお選びいただけます。

花山椒と鰻の醤煮 8,640円(税込)
https://shop.wakuden.kyoto/shop/c/c1100/
今回ご紹介した3品は同じ花山椒でありながら、それぞれに異なる食卓の景色をつくります。
公式オンラインショップの「山椒をたのしむ」特集ページでは、若摘山椒ちりめんや山椒香油など、香りの立ち方や余韻がそれぞれに異なる、和久傳ならではの山椒の表情をご覧いただけます。


「山椒をたのしむ」特集は
こちら
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社紫野和久傳
TEL:075-415-1800(代)
E-mail:pr-murasakino@wakuden.jp
株式会社紫野和久傳
紫野和久傳は、京都・京丹後に創業した料理旅館を原点に、料亭「高台寺和久傳」へと受け継がれてきた思想と美意識を大切にしてきました。
季節の移ろいに寄り添い、素材の声に耳を澄ませながら、日本の食文化が持つ奥行きや美しさを、料理や菓子としてかたちにしています。
京丹後の自然と「和久傳ノ森」の営みを背景に、人と自然、素材と技の関係を見つめ直し、滋味深く洗練された味わいを追求。
その想いを、物販店やオンラインショップを通じて、日々の食卓から特別なひとときまで、丁寧にお届けしています。
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