【物価高と新しい趣味や習い事に関する調査】物価高で6割超が「新しい趣味や習い事」にブレーキ。ハードルは「初期費用」と「三日坊主への不安」。解決の鍵は”まずはリユースでお試し”

【物価高と新しい趣味や習い事に関する調査】物価高で6割超が「新しい趣味や習い事」にブレーキ。ハードルは「初期費用」と「三日坊主への不安」。解決の鍵は”まずはリユースでお試し”
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株式会社メルカリ
本日より、放映中のTV CM「新しいことはじメルならメルカリ」にまつわる巨大フォトスポットがSHIBUYA109渋谷店に登場

サーキュラーエコノミー総合研究所(運営:メルカリ)は、全国の20代~60代の男女1,030名(一般調査515名、メルカリ利用者調査515名)を対象に、「物価高と新しい趣味や習い事に関する調査」を実施いたしました。



■調査実施背景
新年度の慌ただしさが落ち着き、自分を見つめ直す時間も生まれるこの時期は、新しい挑戦への意欲が高まる季節でもあります。その一方、昨今の物価高による生活コストの増大は、新しいことをはじめる際の経済的・心理的ハードルを高めている可能性があります。
メルカリでは現在TV CM「新しいことはじメルならメルカリ」を放映しています。新しい一歩を踏み出そうとする人々の後押しをするにあたり、「新しいことをはじめたい」意欲と、それを阻む要因について調査を実施しました。
■調査結果サマリー
1. 物価上昇や生活費への懸念により、66.3%が新しいことをはじめることに対して影響を感じていると回答

2. 54.0%が、今新しくはじめてみたいと思うことがあると回答。はじめてみたいことTOP3は、1位「資格、語学、ITスキルなどの勉強」(35.3%)、2位「スポーツ・フィットネス」(34.2%)、3位「料理・家庭菜園」(28.4%)

3. 新しいことをはじめるハードルTOP3は、1位「続けられるか不安」(44.6%)、2位「初期費用がかかる」(41.4%)、同率2位「時間が確保できない」(41.4%)

4. メルカリ利用者調査における、直近1年以内に「新しいこと」をはじめた人の割合は36.5%となり、一般調査と比べて7.0pt高く、「新しいことははじめていない」と回答する割合では一般調査と比べて11.1pt低い結果に

5. 74.6%のメルカリ利用者が、「新しいこと」をはじめる時に、「メルカリを利用して必要なモノを買ったことはある」と回答。「メルカリ」を活用した理由TOP3は、1位「初期費用が抑えられるから」(66.9%)、2位「合わなかったら、またメルカリで売ればいいと思ったから」(27.9%)、3位「まずは中古品で「お試し」をしたかったから」(18.2%)

6. 年代別にみる、「メルカリ」で “はじメル”ことTOP3を公開


■調査概要
調査時期:2026年4月30日(木)~2026年5月2日(土)
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代~60代の男女1,030人
※一般調査:自然流入の20代~60代の男女515人への調査
※メルカリ利用者調査:「メルカリ」を利用している20代~60代の男女515人への調査
  
■調査結果詳細
1. 6割超が、物価高により新しいことをはじめることに対して影響を感じていると回答



20代~60代の男女515人(一般調査)に、近年の物価上昇や生活費への懸念により、新しいことをはじめることに対して影響を感じることはあるかを質問したところ、「強く感じる」が31.3%、「多少感じる」が35.0%で、合計で66.3%が「影響を感じている」と回答しました。物価高が自己投資や新たな一歩を踏み出す意欲を阻むブレーキとなっていることが明らかになりました。


2. 一方、半数以上が「今、新しくはじめてみたい」と思うことがあると回答。TOP3は、「資格、語学、ITスキルなどの勉強」「スポーツ・フィットネス」「料理・家庭菜園」



「今、新しくはじめてみたい」と思うことがあるかを質問したところ、54.0%が「ある」と回答しました。具体的な内容は、1位「資格、語学、ITスキルなどの勉強」(35.3%)、2位「スポーツ・フィットネス」(34.2%)、3位「料理・家庭菜園」(28.4%)と続き、スキルアップや健康維持に意欲を示していることがうかがえます。
また、はじめてみたい理由(複数回答)を質問したところ、全体の65.5%が「生活を充実させるため」と回答。特に20代では「自己実現・自己成長」(44.9%)を挙げる人が多く、将来を見据えた自己投資への意欲が顕著であることがわかります。
一方、前項の質問から全世代の6割超が物価高により、新しい趣味や習い事をはじめにくい現状があり、「新しくはじめたい意欲」と「出費への不安」の間で板挟みになっている実像がうかがえます。


3. 新しいことをはじめるハードルTOP3は、「続けられるか不安」「初期費用がかかる」「時間が確保できない」



「新しくはじめてみたいと思うことがある」と回答した人に、はじめるにあたってハードルや不安に感じていることを質問したところ、1位「続けられるか不安」(44.6%)、2位「初期費用がかかる」(41.4%)、同率2位「時間が確保できない」(41.4%)となりました。
費用面に加えて、三日坊主への不安などの心理的ハードル、そして時間の確保が障壁となっていることがわかります。


■リユースの活用
こうした「初期費用」や「継続への不安」といったハードルを解消する有効な手段が、リユースの活用です。「物価高の影響を感じる」と回答した人に、具体的な対策(複数回答)を質問したところ、「予算を抑え、安価な道具や代替品を選ぶ(46.1%)」に次いで、「フリマアプリや中古品を積極的に活用する(35.8%)」が2位に選ばれました。新品ですべてを揃えるのではなく、リユース品を賢く活用することで、経済的なハードルを緩和しようとする姿がうかがえます。ここからは、実際にリユースを活用しているメルカリ利用者の調査を通じ、リユースという選択肢が「新しい一歩」に対してどのような貢献を果たしているのかを調査しています。

4. メルカリ利用者は、1年以内に新しいことをはじめた人の割合が7.0pt高い



直近で「新しいこと」をはじめたのはいつかを質問したところ、「1年以内」と回答した人はメルカリ利用者調査では36.5%、一般調査では29.5%となり、メルカリ利用者の方が7.0pt高い結果となりました。一方で、「はじめていない」と回答した人は、メルカリ利用者調査では33.4%、一般調査では44.5%と、メルカリ利用者の方が11.1pt低い結果となりました。


5. メルカリ利用者の約4人に3人が、「新しいこと」をはじめる時に、「メルカリ」で必要なモノを買ったことがある」と回答。「メルカリ」を活用した理由TOP3は、「初期費用が抑えられるから」「合わなかったら、またメルカリで売ればいいと思ったから」「まずは中古品で「お試し」をしたかったから」



メルカリ利用者に、新しいことをはじめる時に、「メルカリ」を利用して必要なモノを買ったことがあるかを質問したところ、「よくある」が22.3%、「しばしばある」が28.0%、「たまにある」が24.3%、合計で74.6%が「ある」と回答しました。「メルカリ」を活用した理由を質問したところ、1位「初期費用が抑えられるから」(66.9%)、2位「合わなかったら、またメルカリで売ればいいと思ったから」(27.9%)、3位「まずは中古品で「お試し」をしたかったから」(18.2%)となりました。
調査結果からは、リユースの活用が新しい挑戦に伴う経済的・心理的ハードルを下げている様子がうかがえます。特に「合わなかったら売ればいい」「まずはお試し」といった回答が上位にあることは、「メルカリ」が失敗のコストを実質的に引き下げることで新しい趣味や習い事への一歩を後押ししていることがわかります。


6. 年代別にみる、「メルカリ」で “はじメル”ことTOP3



メルカリ利用者に、「メルカリ」を利用して必要なモノを買い、はじめたことを質問したところ、世代ごとに異なる傾向が見えました。 20~30代は「エンタメ・推し活」が1位。趣味を楽しみつつ、2位には「学び」がランクインし、自己投資も忘れない姿勢がうかがえます。40代では「資格や語学の勉強」が首位となり、学び直しへの高い意欲が顕著です。50~60代になると「スポーツ・フィットネス」が上位に入り、健康維持や自己研鑽を重視する傾向が強まっています。

■本日より期間限定で、SHIBUYA109渋谷店に巨大フォトスポットが出現!

メルカリは、2026年5月18日(月)から5月24日(日)の期間限定で、SHIBUYA109渋谷店 店頭イベントスペースにてOOH(Out Of Home)広告「でかミニメルちゃん in 渋谷」を開催します。放映中のTV CM「新しいことはじメルならメルカリ」にまつわる巨大なフォトスポットが出現するほか、撮影いただいた方に先着順でオリジナル「ミニメルちゃんシール」を配布します。
- イベント名称:「でかミニメルちゃん in 渋谷」
- 開催期間:2026年5月18日(月)~5月24日(日)10:00~20:00

 ※混雑状況により、予定時刻よりも前に受付を終了することがございます。
 ※混雑状況により、整理券の配布を行う場合がございます。
- 会場:SHIBUYA109渋谷店 店頭イベントスペース(東京都渋谷区道玄坂2-29-1)
- アクセス:JR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩3分
- 入場料:無料
- 特典:先着順でオリジナル「ミニメルちゃんシール」を配布

 ※1日の配布数量に限りがあります。上限に達し次第、フォトスポットのみの運用となります。
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