「人類にエソラゴトを。」AI時代に想像力を取り戻すイマーシブ体験イベント「都市洞窟エソラゴトver.1」をついに一般公開へ

「人類にエソラゴトを。」AI時代に想像力を取り戻すイマーシブ体験イベント「都市洞窟エソラゴトver.1」をついに一般公開へ
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アストラム株式会社
大平貴之氏監修-先史時代の洞窟壁画と原始の満天の星空を日比谷で

文具ブランド「ぺんてる」を展開するアストラム株式会社と、プラス株式会社ステーショナリーカンパニー、日本ノート株式会社、セーラー万年筆株式会社の4社は、プラスグループのステーショナリー4ブランド合同プロジェクト「人類にエソラゴトを」の一環として、プロジェクトのコンセプトを体験できる、没入型体験イベント「都市洞窟エソラゴト ver.1」を2026年6月19日(金)より、日比谷OKUROJIにて開催いたします。




2025年12月に、プラス ステーショナリー、ぺんてる、日本ノート、セーラー万年筆の4ブランドを「チームエソラゴト」と名付け、「人類にエソラゴトを」プロジェクトをスタートしました。これは、AI時代において、「絵空事を描けるチカラこそ、人類を前進させる種ではないか?」と世の中に問いかけるプロジェクトです。

「都市洞窟エソラゴト」は、プロジェクトの意図を象徴的に表現し、体感していただく場として企画されました。2026年1月には、常に先鋭的なプラネタリウムを生み出し続けるクリエーター大平貴之氏監修のもと、関係者限定の招待制で「都市洞窟エソラゴトver.0」を開催。日比谷に都市洞窟を生み出し、人を人たらしめるものとは何か?これからの時代を生き抜く「人として」のチカラは何か?という投げかけを表現し、来場者約1000人がその世界観に浸りました。



ver.0の経験を経たチームエソラゴトが、今回再び、「都市洞窟エソラゴト ver.1」として、更に没入感を高めた空間を出現させます。光や音に包まれながら、五感をひらき、星を見上げながら思いを巡らせることで、想像や創造の原点に立ち返る体験を提供します。
期間は2026年6月19日(金)~7月13日(月)、場所は、東京・日比谷OKUROJIです。






■体験方法■
本イベントは、イベント・コミュニティプラットフォームPeatixにてお申し込みください。(事前予約制・先着順)
参加費:500円
URL: https://esoragoto2026v1.peatix.com 

■開催概要■
開催期間:2026年6月19日(金)~7月13日(月)
開催時間:10:00~18:30(1日に11回実施。各回所要時間40分)
監修:大平貴之(プラネタリウムクリエーター・株式会社大平ラボ 代表取締役)
音楽:Eric Aron(作曲家・ピアニスト・即興演奏家)
学術協力:五十嵐ジャンヌ(先史学博士・東京藝術大学 非常勤講師)
空間デザイン:HAKUTEN






 
開催場所:日比谷OKUROJI 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目7−1
アクセス:https://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji/access/ 
日比谷駅・銀座駅・内幸町駅・有楽町駅・新橋駅の各駅から徒歩6分
当日の受付・集合場所:日比谷OKUROJI H05区画







会場画像: Akira Arai (Nacasa & Partners Inc. ) 
都市洞窟エソラゴトver.0 時に撮影


■「人類にエソラゴトを」プロジェクトとは■
文字がなかった先史時代、人類は洞窟に壁画を描き、夜空に輝く星を結び、人や動物の姿を描いて星座を生み出しました。人類の知性は、そうした「絵空事」を描くことから開花していったのかもしれません。現代では、人はいつしか与えられた情報を追うだけの生活になり、想像や創作、物事の是非判断すらもネットに翻弄され、AIに頼る社会に生きています。これでは、人としての根源的な喜び、存在意義すらも喪失しかねません。
「人類にエソラゴトを」プロジェクトは、プラスステーショナリー、ぺんてる、日本ノート、セーラー万年筆の4ブランドが始めた、「絵空事を描けるチカラこそ、人類を前進させる種ではないか?」と世の中に問いかけるプロジェクトです。私たちは、文房具は想像力を生み出す道具だと信じています。

■チームエソラゴトTVCM■
人類の想像力がこれまで世界を切り拓いてきた軌跡を描いた動画です。ステーショナリーは、人が自由に思考し、発想し、エソラゴトを描く力そのものを支える道具であると、私たちは考えています。
<TVCM概要>
放送枠: news23 CM放送枠 月-木23:00-23:56 (金23:58-24:43)
(TBS系列全国28局ネット) 
https://www.tbs.co.jp/news23/
・放送期間:2026年5月1日(金)~6月30日(火)
・CM用動画: https://youtu.be/TUANjP7iJUI
・ブランドムービー:https://youtu.be/MqnVQIuviNQ
・アストラム公式サイト:https://www.astrum-st.com

・メッセージ
絵に描いた餅は、
ふくらむかもしれない。
机上の空論は、からっぽじゃない。
エソラゴトには、夢がある。
ありえないと笑われることが、
未来をつくっていく。
AIとは対極にある、
人だけが持つ、この感覚。
人類にエソラゴトを。





プラネタリウムクリエーター・大平貴之氏についてプラネタリウムクリエーター。有限会社大平技研・代表取締役/株式会社大平ラボ・代表取締役。小学生の頃からプラネタリウムの自作に取り組み、大学3年時に、個人製作は不可能と言われていたレンズ投影式プラネタリウム「アストロライナー」の開発に成功。1998年に従来の100倍以上にあたる150万個(完成形は170万個)の星を映し出す「MEGASTAR(メガスター)」をIPS(国際プラネタリウム協会)ロンドン大会で発表。2004年には日本科学未来館に設置した、「MEGASTAR-II cosmos」(投影星数560万個) がギネス世界記録に認定された。2023年、はまぎん こども宇宙科学館に設置した「MEGASTAR-IIA(GIGAMASK搭載機)」が「投影された星の最多数(ワンオフ)」として、同年、直径500m級の巨大ドームに投影可能な新型プラネタリウム投影機「GIGANIUM(ギガニウム)を西部ライオンズ本拠地(ベルーナドーム)で1万人の観客に公開し、プラネタリウムにおける最大投影面積として、それぞれギネス世界記録に認定された。信条は、「人間は可能は証明できるが不可能は証明できない」。2006年、文部科学大臣表彰・科学技術賞(理解増進部門)受賞。大阪芸術大学客員教授。2025年 株式会社大平ラボを設立。






作曲家・Eric Aron氏について作曲家・ピアニスト・即興演奏家。フランス出身。幼少からクラシックピアノに触れ、16歳でフランスのコンセルヴァトワール(高等音楽院)に入学。クラシックからヒーリング、エレクトロミュージックまで幅広く手掛け、25枚超のCDをリリース。フランスのLancôme(ランコム)、 Payot(パイヨ)、Thalgo(タルゴ)にオリジナル楽曲を多数制作。数百の楽曲をCMやテレビ、映画、プラネタリウム番組等に提供している。完全即興のソロピアノコンサートでは、全く白紙の状態からステージを始めることのできる稀有な演奏家である。近年では、MEGASTARからインスピレーションを得て「MEGASTAR Symphonies」を作曲。大平貴之氏が制作したプラネタリウム番組の音楽を数多く担当している。MEGASTARとのコラボコンサートでは、視覚と音楽との相乗効果を狙った新たなジャンルに取り組んでいる。
https://www.ericaron.com/
https://www.youtube.com/@ericaron7621






先史学博士・五十嵐ジャンヌ氏について千葉県生まれ。東京藝術大学美術学部卒業、大阪大学大学院文学研究科修了後、フランス国立自然史博物館にて博士号を取得(先史学博士)。2016~2017年に開催された「世界遺産 ラスコー展」(国立科学博物館、九州国立博物館、東北歴史博物館)の学術協力者。東京藝術大学、慶應義塾大学、立教大学、明治学院大学、実践女子大学、文化学園大学で非常勤講師を務める。著書に『なんで洞窟に壁画を描いたの?――美術のはじまりを探る旅』(新泉社、2021年)、『洞窟壁画考』(青土社、2023年)、共著に『夢みる人のクロスロード――芸術と記憶の場所』(港千尋編、平凡社、2016年)がある。


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